不幸中の幸い?ラッキー据置期間

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竹林

昨年の宮崎案件の視察時、がっつりパネルに影がかかっているのを確認しました。南側は全く影はかからないと説明を受けていたのですが・・・まぁ業者を信頼しきって現地で事前確認を怠った自分の落ち度ではあります。が、そこは頼りになる担当さん。この件を伝えたところ、竹林の地権者様にアプローチして伐採対応を試みます、とお約束を頂けました。

2週間後

話を聞くと、土地の地権者様に接触はできたみたいです。ただ、こちらが必要な伐採範囲以上の伐採を求められているとのこと。確かに、こちら都合で伐採させてもらうので、多少の要望は聞くべきかと思いますが、程度問題というのもありますからね・・・。でも最初からお断り、という温度感ではなくて一安心です。

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副次的効果で据置期間

今回、影の影響は想定外、完全にマイナスです。が、業者さんが竹林伐採の目途がつくまで検収処理はしなくて良いと言ってくれました。検収しないと融資実行されません。当然、返済も始まりません。図らずも、信販で3回目の据置期間です。信販は、返済より支払いが先に始まることが多いですが、私の場合、ラッキーなことに全て先に収入が入っています。

信販①アプラス:据置3カ月
信販②アプラス:据置2カ月(セカンダリの契約書上、2カ月分の売電収入を引渡し時に支払い)
信販③JACCS(今回):据置1カ月~(竹林伐採まで)
※公庫も据置3カ月でした。

今と20年後の10万では、全く価値が違います。その意味では、しっかり伐採が完了すればですが、影のデメリットは帳消し(?)になりそうです。

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