融資の戦略

(カテゴリ: 太陽光, 融資制度)

最近のTwitterとか見ていると、太陽光発電を始める人が増えてきたのかなと思う。

でも多くの人が信販会社を使っていて、いろいろ工夫しているが頑張って3案件くらいで壁に当たっている。

そこからのおかわりに苦労されている。

融資を受けるための戦略としては、、、正直???と感じている。

信販会社に出す資料ってそんなになかったのではないだろうか。

銀行などと結構な差がでているのでは。

では、どうするのがよいか?

時間があれば、本来は公庫を最初に利用。

その返済口座を太陽光に理解のある金融機関を指名。

売上には手を出さずに、実績を作ってそのデータを基にその金融機関で拡大。

あとは、その際に土地などを担保にいれてプロパーでいくか、もしくは法人にしておいてABLを利用するか。もしくは保証協会を利用するか。

県によっては結構優遇されている保証協会もあり。

保証協会では担保取られることは少ないので、余っている担保を次に活用する方法もある。

そのような戦略ではいかがだろうか?

 

実は私は最初の頃に信販の利用を試みたが、なぜか落ちてしまった経緯がある。

理由は遠隔地と業者さんからは言われたが、たぶん違う理由。

おかげで独自の方法でこれまで拡大できてきた。

あそこで信販使っていたら今日の自分はないだろうなと。

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2 Comments

金澤八旅

そうですね。
目標を3基くらいでいいと考えるならば、信販でもいいかもしれません。
でも、そこまで持つとさらにほしくなってしまうのが世の中の常ですからね。

メンテ技士

金澤八旅様
私は信販を使うのはありだと思います。ありだとは思いますが、持ち続けるのは買い進めていく段階で不利になりますので、借換えを上手にやっていけば繋がると思います。
ですが、やはり王道は公庫、地銀若しくは信金、信販の打順だと思われます。信販の壁は確実にありますので。

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