Pixel 9aの2年レンタルを機にahamoを契約しましたが、短期解約の制約期間(ブラックリスト入り回避期間)が終わるタイミングで、次なる一手をどうするか。
キャッシュバックの魅力、維持費の現実、そして実用性。書き出しながら整理してみた結果、一つの「最適解」が見えてきました。
候補に挙がった3社のプランを比較
今回、乗り換え先としてシミュレーションしたのは以下の3社です。
1. LIBMO:キャッシュバック有りの格安SIM
まずはLIBMO。事務手数料還元と5,000~10,000円相当のキャッシュバックがあり、なっとくプラン(8GB)が6か月間実質980円で維持できるというもの。
確かにお得感はありますが、8GBという容量が絶妙に心もとない。(外出先で動画コンテンツを見なければ余裕)
半年限定と割り切ればアリですが、1年未満だと微妙に解約に伴う金額がなんやかんやと発生する感じです。
2. 日本通信SIM:安定の「合理的20GBプラン」
もはや鉄板。20GBに5分かけ放題(または月70分無料)がついて1,390円。 仕事上の電話で、予期せず時間が長引いた際のリスクを回避できるのは大きな強みです。
今回ahamo(ドコモ回線)を使ってみて、正直「昔より通話品質落ちた?」と感じる場面もあったため、できればau回線も欲しかった。
3. mineo(マイネオ):今回の本命
特定の提携先経由で事務手数料を無料にしつつ、マイピタ(デュアルタイプ)と「パケット放題 Plus」の組み合わせで運用するパターンです。
現在、キャンペーンで6か月間660円ほどで維持可能。
あーだこーだと制限はあるものの、実用上は概ね問題なし。
結論:mineoで「使い放題」の恩恵を受ける
検討した結果、今回はmineo(au回線)を選択することにしました。
理由は以下の3点です。
- 初期費用の安さ: 提携サイト経由で事務手数料を浮かせることで、短期のコストパフォーマンスを最大化できる。
- 「ギガ」の呪縛からの解放: パケット放題の存在により、容量を気にせず使える精神的余裕。
- 回線のリフレッシュ: ahamo(ドコモ)から久々にau回線へ切り替えることで、エリアや通話品質の変化を確認したい。
運用プランとしては、最初の6か月間はキャンペーン適用の「マイピタ」で安く維持し、その後は月額990円の「マイそく」へ移行する流れが、最も無駄がないと考えています。
ahamo解約のタイミングには要注意
乗り換えを決めたら、次はタイミングです。 ahamoは解約月の月額料金が日割りになりません。月初に解約しても満額請求されるため、基本的には「月末解約」が最も損をしない立ち回りになります。
MNPの予約番号発行から開通までのタイムラグをといった面倒も無く、現在はワンストップで移行できるらしいので、3月の最終週あたりで一気に手続きを進める予定です。
先が読めないキャンペーン
今回の戦略は、あくまで「現在のキャンペーン」と「2年レンタル」と「手間」を考えた結果、自分の中での最適解です。
実は前回楽天でキャッシュバックも貰えると思ってモバイルルーターを選択しキャッシュバックを貰い損ねました。
三度楽天に戻るのもアリと言えばありかも!?(その時点でCB適用なるか分かりませんが)
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