先月JCBから非常にアツいキャンペーンが届いていました。
「お支払い方法変更でもれなくAmazonギフトカード最大12,000円分プレゼント!」
条件が少し複雑に見えますが、ポイ活民としては「いかに低コストで出口まで持っていくか」が最重要ポイントになります。
今回は、私が実際に1月に実践したルートと、今後のポイ活戦略についてまとめました。
JCBキャンペーンの攻略ルート:120,001円をどう動かす?
今回のキャンペーンの鍵は、「分割払い」「スキップ払い」「リボ払い」の3つを併用することです。
合計120,001円以上の利用が最大還元の条件となるため、私はざっくり以下のように立ち回りました。
1. JCBカードからANA Payへチャージ合計120,001円分を3回に分けてチャージします(1円の端数がポイント)。
2. 支払い方法の変更チャージした利用分を、管理画面からそれぞれ「分割払い」「スキップ払い」「リボ払い」に設定。
3. ANA Payから楽天Edyへチャージここから出口戦略です。ANA Payに寝かせておくのはもったいないので、楽天Edyへ流します。
4. 楽天Edyから楽天ペイへ(Android限定?)楽天Edyから楽天ペイのキャッシュへチャージ。Edyには月間のチャージ上限があるため、1月と2月に跨いで全額を楽天ペイに移動させました。
これで、手元の資金は楽天ペイとして普段使いできるようになり、あとはJCBからのAmazonギフトカード到着を待つばかりです。
JCB「スマリボ」の落とし穴と改善してほしい点
JCBのキャンペーンは魅力的ですが、そろそろ改善して欲しい点があります。
「スマリボ」キャンペーン。毎回のように通知が届きますが、実は「各カード初回のみ」が特典対象というルール。
既に参加済みのカードであってもエントリー自体はできてしまうため、非常に紛らわしいのが現状。
うっかり参加で落ち込まないように、
- 対象外のカードにはキャンペーン通知を送らない
- エントリー時点で「このカードは既に参加済みです」と弾くといったスマートな仕組みを導入してほしいなと感じています。
例のFamiPayの10%還元、ラストスパートの出口戦略
最近は楽天の「後からリボ」一択のような状況でしたが、久々に大型キャンペーンの手続きを終えてポイ活の楽しさを再確認しました。
さて、次に目を向けるべきはFamiPayの10%還元です。
残念ながら来月以降は上限額が激減することが決まっています。今のうちに「上限いっぱい」まで使い切っておくのが得策。
私は普段の買い物で可能な限り消費し、残った枠はAmazonのPOSAカードで調整しました。
| 購入対象 | 金額 | 備考 |
| 日常の買い物 | 不定 | 優先的に消費 |
| Amazon POSAカード | 22,223円 | 端数までぴったり使い切る |
POSAカードなら1円単位で購入金額を指定できるため、還元上限を1円も無駄にすることなく完走できます。
今後のポイ活の方向性について
先日の楽天改悪撤回騒動のように徐々に企業は投資回収ターンなっていくかもしれません。
であればこそ、無理のない範囲でお得にポイ活頑張りたいと思います。
先日のエンドフィールドのポイ活もインストールするだけで即時プレゼントされたし、お金持っている企業は凄いですね…。









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