マキタの新作グラウンドトリマEN425MPが「最初からこれを出して」レベルの神進化!
マキタのスプリット草刈機愛好家の皆さん、ついに「本命」がやってきました。
今回ご紹介するのは、新作のグラウンドトリマアタッチメント「EN425MP(A-00413)」です。 正直に言いましょう。前モデル(EN424MP)を使っていた方、あるいは購入を迷っていた方からすれば「……いや、最初からこれを出してよ!」とツッコミたくなるほどの劇的な進化を遂げています。
何が変わったのか、なぜ「買い」なのか。その理由を深掘りします。
青草系をバリバリやったら使用後のクリーニングは忘れずに。
前モデルEN424MPの「惜しいポイント」をすべて克服
前モデルのEN424MPも面白い製品でしたが、実際に使うといくつか「あと一歩」な点がありました。
- 刈幅が33cmしかない: チマチマ刈る必要があり、広範囲には不向き。
- 車輪調整が面倒: 位置を変えるのに手間がかかり、作業が中断される。
- 安定感の欠如: タイヤ幅が狭く、地面の凹凸に弱かった。
これら全ての不満を、今回のEN425MPは真っ向から解決してきました。
進化ポイント1:刈幅50cm!大型モアに匹敵する効率性
最大の変更点は、刈幅が33cmから50cmへと大幅にアップしたことです。
50cmと言えば、自走式のスパイダーモアやロータリーモアといった「大型機」に迫るスペックです。これまでは「狭い場所専用」というイメージだったグラウンドトリマが、一気にメインを張れる効率を手に入れました。
一度に刈れる面積が広がったことで、作業時間は劇的に短縮されます。
進化ポイント2:レバー1本で「その場調整」が可能に
個人的に最も嬉しい進化が、車輪位置の調整機能です。
以前は調整のたびに手を止めてガチャガチャと面倒な作業が必要でしたが、新モデルはレバー操作で完結します。
石跳ねを抑えたい場所、地面の傾斜に合わせたい時など、現場の状況に合わせて「その場でサッ」と角度を変えられる。この機動力こそ、道具としての完成度の証です。
進化ポイント3:ワイドトレッド化で安定性が向上
車輪の幅(車軸)が長くなったことで、横方向への安定感が格段に増しました。
前モデルはタイヤ幅が狭く、ちょっとしたデコボコでフラつくことがありましたが、EN425MPはどっしりと構えてくれます。これにより、長時間の作業でも疲れにくく、狙ったラインを正確に刈り取ることが可能です。
「適材適所」が生む圧倒的な安心感
もちろん、単純な「刈る速度」だけを競えば、通常のチップソーをつけた刈払い機の方が早いでしょう。しかし、このグラウンドトリマの本領はそこではありません。
- 建物のキワ
- 駐車中の軽トラの近く
- 飛び石が絶対に許されない場所
バリカン式(往復刃)なので、石跳ねのリスクが極めて低く、構造物や車両の近くでも安心して攻めることができます。まさに「適材適所」。安全を買うという意味でも、この進化は価値があります。
まとめ:マキタさん、最初からこれをお願いします(笑)
EN425MPを使ってみて思うのは、「これだよ、これ!」という納得感と、同時に「前モデルは何だったんだ……」という少しの溜息です。
それくらい、今回のアップデートは完璧に近い内容になっています。スプリット草刈機をお持ちで、安全に、かつスピーディーに平地を管理したいなら、迷わずこちらを選んで間違いありません。
今後の展望:マキタの「アタッチメント沼」はさらに深まる?
今回のEN425MPの進化を見る限り、マキタはユーザーの現場での不満をかなり具体的に拾い上げている印象を受けます。
簡易ハンマーナイフのような草刈り粉砕系のアタッチメントが出たら面白いですね。
あとは荷運び用4輪車の激安エントリーモデルとか。
防草シートとサーモカメラとバリカン、どれかを買いたいなーと思っていたけど
フォークリフトと田植え機の修理代も……。






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