賠償責任保険が5倍に値上がり!「お守り」から「実用品」へ変わった背景を考える
最近、更新手続きをして驚いたことがあります。これまで「年間1,000円」くらいで、なかば「お守り」感覚で加入していた賠償責任保険が、一気に5,000円に値上がりしていたのです。
金額だけ見れば数千円の差ですが、「5倍」という上げ幅は尋常ではありません。
なぜこんなに値上がりしたのか?
元々が激安だったので「これじゃ保険会社も赤字だろうな」「年間適用0件とかかな?」とは思っていましたが、ここまで上がると理由は一つしかありません。
「実際に保険金が支払われる事故が、想像以上に増えている」ということでしょうか。
これまで「滅多に起きない万が一」だったものが、保険会社から見て「日常的に発生する確実なリスク」に変わってしまったのだと感じます。
「5,000円」は高いのか、安いのか?
最初は「えっ」と思いましたが、少し冷静に考えてみました。
適用される条件の厳しさは聞いておりましたが、万が一に備える、正に本来の保険。
入らないわけにはいきません。
保険は「時代の鏡」
保険料が上がるということは、それだけ私たちの周りに「リスクが顕在化」しているという警告でもあります。
といいますか、問題は火災保険の方です。
盗難も飛来も対象外で更に免責100万円だと、まじで加入すべきか悩みますよね。
地域別の太陽光発電所の保険適用事例の詳細とか見てみたいですね。
この条件だと、火災で全焼。
このレベルの事が起きないと割に合わないってこと!?
まじかよ。
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