本当はすべてのお金が手元に戻ってきてから、社名もセットでスッキリ公開する予定だったんですが……。入金が来月以降になりそうなので、忘れないうちに現状を書き残しておこうと思います。
結論から言うと、今のところ「生存」しています。
以前紹介したあの不動産クラウドファンディング。現状、運営会社が飛ぶような気配はなく、新しい商品も次々と完売しているようです。「あ、これなら自分の分も大丈夫そうかな……」と、ようやく少し肩の力が抜けてきました。
「8ヶ月」という拘束期間と、叩き出した数字
今回の投資、中身を整理するとこんな感じです。
- 実際の運用期間: 約6ヶ月
- 資金拘束期間: 約8ヶ月(手続きや入金待ち含め)
- 最終的な利回り: 約25%程度
いろいろ「あーだこーだ」含めたトータルでの数字ですが、年利換算するとこれ、もう少し上がりますね。冷静に考えると、今の時代にこの数字はちょっと異常です。
もちろん、これは運を天に任せた「ただのギャンブル」。 誰かに「これいいですよ!」なんて口が裂けても言えません。
「博打」を打つ者と、悠々と増やす者
今回の投資がうまくいきそうなのは、正直「たまたま運が良かった」だけだと思っています。
ただ、こうして自分が「一時的な利益が出るか出ないか」で右往左往している間に、世の中の「本当のお金持ち」は何をしているのか。
今の株高、資産を持っている層はリスクを取るまでもなく、ゴリゴリに、そして静かに資産を増やし続けているんですよね。
何千万、何億という資産を持っている方々の場合、増え方ヤバいよね。
「底辺」が必死にギャンブルで一発狙っている横を、巨大な資本が高速道路で追い抜いていくような感覚。いや、そもそも走っているステージが違う。 「怖い怖い……」というのが、正直な実感です。
一時の利益に一喜一憂するのもいいですが、この「格差の壁」を突きつけられると、なんとも言えない気分になります。







コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。