発電事業者が近隣の方に安心を提供すること

産業用発電所運用の大きなポイント

発電所を運用するにあたって近隣住民の皆さんとの良い関係は最も重要ポイントの一つです。
石を投げられたり、反射光で訴えられたり、いろいろなトラブル事例を聞きます。
新しいモノである太陽光発電所については、保守的な方々には受け入れにくいものであったりします。

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私の工夫は…

私の場合、民家に近い2号機に行った際には、通りかかった人達に挨拶をするように心がけています。「何かあった際には、標識にある電話番号にかけてくださいね」と言っていますが半年経ちましたが未だ連絡は無しです。お隣は畑で、住民の方が農作業をしていることもあります。毎回、簡単なモノですが手土産を持っていくようにしています。気にかけていただいているようで、発電所周りの草取りをしてくれたりします。

一歩進んだ近隣の方へのサービス

youtuberごましおさんの提唱されている発電所の非常電源活用というのをブログで拝見しました。停電時にパワコンを自動的に自立運転に切り替え発電所から引き出しているコンセントに電気を供給するシステムです。

停電中は、売電ができないし、復電後は自動で連系運転となります。パワコンの設定と引き出し線の設置だけでシステム構築が可能です。

発電事業者ができること「非常用電源」

私の発電所は…

零号機(岡山市、自宅屋根)もちろん停電時には近隣の方のスマホの充電程度はお手伝いする予定です。
1号機(鳴門市、山の中)一番近い民家まで数キロあり、サルがスマホを使わない限り自立運転無意味です。
2号機(米子市、近隣あり)パワコンがオムロンのKPV-A55-J4であり自立運転機能なし、残念無念
3号機(山口県熊毛郡、公民館となり)設置業者さんには、停電時自立運転自動切換え機能なしと聞いたができるという情報もあるため確認中です、ぜひ実現したいと思います。

今年の目標は3号機非常電源化

ごましおさんに良い手本を見せてもらったので、3号機を非常電源化したいと思います。

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ちなみにパワコンは、ネクストエナジー社のSPSS-55C-NX です。

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