【第2回】 どうして「太陽光発電事業」は不況時でも「安定性が高い」といえるのか?

(カテゴリ: 資産形成)

 

 

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地方在住ごくごく普通のサラリーマンが始める「太陽光発電事業」による資産形成  勝手に連載予定

 

【第2回】 どうして「太陽光発電事業」は不況時でも「安定性が高い」といえるのか? 2016/7/10

 

連載第2回は太陽光発電事業が不況時でも強いとされる理由と、太陽光発電事業で資産を形成する方法を見ていきます。

太陽光発電事業の基本は「インカムゲイン」狙い、つまり毎月のキャッシュフローが重要になります。

太陽光発電事業のインカムゲインは1回あたりの収入金額は大きくありませんが、毎月ある程度の決まった金額を20年間にわたって継続して得ることができます。

また、売電収入は不動産の物件価格や株価ほど価格の上下がないため、比較的収入が安定しています。

太陽光発電事業は、世間の景気の上がり下がりはには全くといっていいほど関係しないのです。

それは太陽光発電事業の対象としている収益が、毎月毎月発電した電気を電力会社に売電することによる売電収入にあるためです。

つまり、毎月入ってくる「インカム」を目的とした投資であり、そして20年という中期的にその売電収入を目的とした事業を行っていくという点が大きな特徴になります。

太陽光発電の発電量は自然環境の影響は受けても、景気動向には左右されないので、株式や不動産価格と異なり安定性があります。

リーマンショックやイギリスのEU離脱問題が起きようと、円高になったから不況になったからといって、株価の上下のように毎月20万円の売電収入が5万円にはなりませんでした。

つまり、株価は上がったり下がったり大きく変動する一方で、売電収入は基本的には一定(日射量によるシミュレーション値で計算)なのです。

その売電収入を目的にする太陽光発電事業は、安定性が高いということになります。

資産形成にあたっては、太陽光発電事業における一点突破が有効ですが、より詳細にその方法について考えたいと思います。

まずは具体的には、どのようなかたちでその資産形成を実行するのかを、考えなければなりません。

太陽光発電所を取得し維持(運営)していくためには、ある程度の現預金が必要です。

それは、大きく2つの理由からなります。

 

1. 万が一のための余裕資金として

売電収入を目的とした太陽光発電所を保有すると、突発的な故障や自然災害に見舞われることもあります。

たとえば、落雷によってパネルやパワコンが故障、もしくはパネルやパワコンの故障により、売電収入がストップすることもあるでしょう。

もちろん徐々にではありますが、保険も充実(自然災害・売電保証等)してきています。

それでも、借り入れ金の返済を確実にするためには、このような事態に備えて、現預金をストックする必要があります。

 

2. 太陽光発電用地取得および購入申し込みのための資金として

低圧の太陽光発電所であれば資産形成の観点からは、追加で物件を取得していく必要があります。

太陽光発電所の物件の取得に関しては、土地購入費や登記費用等の諸経費まで含めて全額借りられればいいのですが、ある程度の自己資金は必要になります。

そのため、物件の買い増しに備えて、ある程度の現預金のストックも必要となるのです。

以上のように、資産形成においては太陽光発電事業に一点集中して投資し、残りは現金で保有するのが望ましい、というのが私の考えです。

実際私自身も大部分を太陽光発電事業に投資しており、残りのほとんどは現金にしています。

たとえば、2000万円の太陽光発電所の借入がある場合は200万の現預金、4000万の(低圧2基)であれば400万の現預金をストックします。

つまり、太陽光発電所の借入の金額に応じて、現預金をストックしておくと、余裕を持って資産形成に取り組むことができます。

そしてこの現預金のストックは、太陽光発電事業による毎月のキャッシュフローにより確保することが可能になります。

 

次回予定は、

【第3回】 太陽光発電事業における「キャッシュフロー」の重要性とは?

 

前回は、

【第1回】  どうして資産形成には「太陽光発電事業」が最適なのか?

 

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