今年の出力制御率が経済産業省の
資源エネルギー庁にて審議会がありましたので
その内容の一部を投稿したいとおもいます。
まずは、全国的に
抑制が増えることころで言うと
(左から2024年、2025年、2026年)
九州エリア:4.8;5.9;6.9%
北陸エリア:0.9;0.03;2.9%
東北エリア:1.3;3.0;4.0%
北海道エリア;0.04;0.3;0.8%
九州がダントツです。6.9%は、
2023年(6.7%)と同じぐらい。
また、
上昇率で見ると、北陸は死活問題ではないでしょうか?
約10倍です。
っで、ここから
出力制御の順番変更
なんと九州エリアは、
2027年から
FIT→FIPの順番で抑制が掛かかる算段見たいで
つまり、今までFIPで抑制をかけられていた
発電所は、いけれるところまで発電し連系できて
許容が出来無くなれば、抑制します。ってことです。
FITの発電所は、ますます
厳しい時代に突入です。
過去にFITの発電所の抑制シミュが出ていましたが
20%~30%の抑制だったような。。
それが、FIPにするとほぼほぼ、抑制されない感じ。
蓄電容量の小さめのをで置すれば
良いのかもしれません。
では、小さめといっても
おそらく10㎾程度でなく
50kwは、欲しいところ。
まーFIPの発電がとんでもなく増えたら
蓄電池を大きくし
いずれは、安定電源としたいという事です。
厳しい時代に入りそうです。
でわでわ。ほなさいなら
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