太陽光発電の保険「免責100万円」時代の衝撃|低圧事業者はどう生き抜くべきか?
保険、結局どうしたか
前回の記事で「どうするか迷っている」と書いたやつの続きです。
結論から言うと、利益保険と賠償保険は継続、火災保険は終了、という形になりました。
詳細は書けない部分が多いのですが、ざっくり触れると——火災破裂爆発、落雷、風災台風ひょう災雪災、水災大雨による土砂崩れ、外部からの物体の落下飛来接触倒壊衝突、盗難被害盗難未遂による損害、これら全部入り、かつ免責なし、被害により支払いを受けても以後の掛金が基本的に上がらない、5年継続、という内容です。昔の火災保険みたいな感じです。
金額は5年前に値上がりする前の火災保険の約2倍です。
迷いましたよ、正直。でも計算してみると、これを払いきる頃には、1件は残り5年で借金返済の目途が立つし、もう1件は完済の予定になる。そう考えたら腹が据わりました。
鋭い方は「あーあれか」と納得しつつ「でもアレはどうクリアしたの」と疑問に思っているのではないでしょうか?
それにしても、今になって思うのはアプラス固定15年・保険付きで申し込みできた方、あれは本当に勝ち組でしたね。当時はそこまで気にしていなかったけれど、今の保険環境を見るとつくづくそう感じます。
条件が揃っているうちに動いた人が強い、という話はいつの時代も変わらないんだなと。
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コメントありがとうございます。
(私は結局使えなかったので余り覚えていないのですが)
アプラスの保険付帯、確か免責20%くらいでしたか?
2020年頃はこれでは心もとない別途火災保険に入る といった話も聞こえてきましたが、
飛来盗難不可かつ免責100万であの金額の保険と比較するなら断然アリですよね
10年も耐えられますし(羨ましい
初期5年は別途火災保険に加入していたとしても、アプラス付帯で6年~10年まで耐える方法もありそうですし
私が今回加入した内容より良い保険的なものあるのかな・・・?
そのアプラス・ジャックスで買ったのですが
保険期間が10年だけなんですよね~
それ以降をどうするか問題は、同じなんですよね
継続できるってなったら良いのですが。。。。