連携後のあれやこれや その①

images (1)太陽光を始めたいサラリーマンも、太陽光を始め『た』サラリーマンに変貌を遂げようとしている今日この頃。連携も近くなり、最近は、専ら保険やメンテナンスのことが気になってます。気になって調べてはいるものの、きちんと情報が整理できないままになっているのが良くないところ。自分自信の頭の整理も兼ねて書き起こします!

今回は保険について。あくまで自分の情報整理なので、分かりにくかったり間違ってても悪しからず、ぜひご指摘頂ければと思います。

保険の種類

これは太陽光に限ったことではないですが、保険の種類を調べることから始まりました。

いろんなサイトに出てますが、自分なりにまとめるとこんな感じ。

①自然災害(火災保険)
▶いわゆる自然災害の補償。太陽光事業家なら漏れなく入る保険です。基本的にはどこもほぼ同じ内容です。違いがあるとすると、盗難や水没も含まれてるかどうかでしょうか。

②機械的電気的
▶これ、最初は意味不明でした。完全に専門用語です。誤解を恐れず端的に言うと、機械装置の自然故障の補償です。え?自然故障ならメーカー保証あるのでは?と思うんですが、どうも自然故障の立証責任は事業主にあるとのことで、ここが難しそう。漏れなく機械装置の故障リスクを考慮すると、この保険も対象になってきます。①に含まれる場合が多いかも

③ユーティリティ設備
▶台風による停電での売電ストップでは補償がおりなかった!なぜ?という声を多く聞きます。それは、この保険に加入していないから。これは、自分の設備外の設備要因により売電できなくなった場合の損害を補償する保険です。通常の企業であれば、インターネットが使えなくなったことでの損害なんかも対象になる気がしますが、太陽光に関しては、ほぼ停電一択でしょう。

④休業補償(売電補償)
▶加入してる方も多い印象。何らかの要因で売電できなくなった際、日額1万円程度を補償してくれる保険。

⑤施設賠償責任
▶パネル飛びで民家や人を傷つけてしまった場合の補償

不安だから全部入っておこう!

こう思うのが日本人の性なんでしょうね?ご多分にもれず、私も最初はこう思ってしまいました。が、保険も費用対効果、コストとリスクのバランスが大切です。闇雲に保険に入っていたら、せっかくの利益が飛んでしまいます。アクションを起こす前には、セオリー通り原状分析。まずは既存リスクを数字ベースで明確化します。(あぁ新入社員の時の資料作りを思い出すなぁ 笑)

リスクの明確化

③ユーティリティ設備
まずは最近の台風被害もあって、リスクを過剰に見てしまっている恐れのある停電から見ていきます。

そもそも、日本の1世帯あたりの停電数は0.16回/年なのだそうで、10年に1回起こるかどうかです。さらに、その停電が続く日数はどれほどか?日本は素晴らしい国なので、ほぼ2-3日で復旧してくれてます。長く続く場合でも1ヶ月ぐらいでしょうか。ということは、最大リスクは18円99kw案件なら約18万円ぐらいなります。18万円は痛い!確かに痛いんですが、絶望するほどではない許容できるリスクです。つまり、本質的には保険は不要と考えます。そもそも保険会社で対応してないことも多いようです。

ふぅ、ここまで書いてちょっと疲れましたので、続きは後日!

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