「確認しておきます」は信用できない回答な件

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今回の農業委員会の事務担当が多用する「確認しておきます」

私の中で、この言葉を多用するヒトの多くは
高い確率で、「仕事出来ない系」です。

何故かというと、

「行動レベルに表現を落としてみると、いろいろな可能性を
 秘めており、発言者自身でも、何をする必要があるかが
 わかっていない可能性が高い」

ためです。また、

 「解釈が拡すぎる言葉が、相手に対する回答になっている」

と思っているところにも判断の浅さ、稚拙さが伺えます。

もっとも、ズルいビジネスパーソンは、
確信的に「確認」という言葉を多用し、
曖昧さを残すケースもありますが。

※「確認」を行動レベルに落とした場合の一例
 ・詳しい人に電話する、メールする
 ・上司に説明し、判断を仰ぐ
 ・グーグル先生に訊く
 ・自分で行って見てくる

予想通り、この農業委員会の事務担当、
同じことを訊いても、毎回毎回、少しずつ違う回答をします。

自分の中の判断基準が大きすぎて、発言が、ぶれているんですね。
平たく言うと「アバウト」ってことです。

「確認しておきます」回答がくれば、
アクションレベルに落ちるよう、質問し返しましょう。

例、どこの部署の誰に訊くご予定ですか。
  1週間以内にメールか電話頂けますか。

参考になれば幸いです。

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2 Comments

yuki2822

まなSUN
コメありがとうございます
私がPMのプロジェクトでは、「確認」は禁止ワードにしてました。
ヒトにより解釈がブレ過ぎるんですよね。
ググる、直属の上司に訊くならすぐですが、
訊く相手を特定するとこから始まる場合は時間かかりますよね。

コミュニケーションは、
わかりやすさ と ブレなさ
両輪を意識したいですね。

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