夜中に回線復旧作業をして気付いたことー①電源断の理由編

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パワコン交換の一番最後、
作業した配線を片付ける際に、通信断を引き起こしてしまった
復旧に、朝時間が無く、夜中に行ってきました。

想定原因は、
「配線片付けの際にLANケーブルまたは電源ケーブルを
 引っ張ってしまった接触不良」
でした。

現地を見てみたところ、
ルーターの電源が入っていませんでした。

これは予想からすると、

 「ルーターの本体の電源差込ケーブルの接触不良」

だったのですが、しっかり差されてました。

ゲゲ、まさかのルーター故障かな、、
と思いながら、コンセントなどいろいろチェックしてみて
やっと原因わかりました。

 「ブレーカー、落ちてました、、」

この発電所、三相なので、監視用に、
小形機器契約(だったかな)で、
別で小さい単相引き込んでいますが、
このブレーカーが落ちてました。

多分、収納庫に作業用LANケーブルを収納した際、
LANケーブルがブレーカーを押してしまったようです。。

しばらく気付かず、ちょっと焦ってしまいました。

電源落ちでのチェック箇所は、
〇本体と電源部分の接続
〇本体のスイッチ
以外に、
〇ブレーカー
も忘れずにってお話でした。

落ち着いて考えればわかることですが、
想定していない時、まして寒空の暗がりでは
危うかったです。

明日は復旧後のパワコンデータの状況について、
記事ってみたいと思います。

参考になれば幸いです。

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3 Comments

sun33

お怪我しなくてよかったです。ネとも書きました。
作業環境の問題です。それなりの対策をしないと死んでしまいそうです。我が家は、今年、最低は、
+8度でした。それでも寒いです。(記録的寒さ)

yuki2822

sun33さん
コメありがとうございます
チェックシート運用出来る環境作りが大前提
になるでしょうね。
夜中(あかりを見てしまうと歩行困難)
&極寒(氷点下)
な状況では写真撮影やチェックシートどころでは
無かったです。。
こんな環境では、感電リスクがある作業は絶対やれませんね。

sun33

前回、会社では、「チェックシート」なるものを作って確認しています。でも、気持ちが安定していない場合は、何だかの失敗はします。と書きました。
頭では、分かっていても、記録に残さないと同じ過ちを起こします。作業前、作業後で「写真」を取って現場の車の中で比較する事も有効です。

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