パネルではなく、農業にも過積載?

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目的が同じなら、着想は応用が利くもの。

ソーラーシェアリング、少し考えればわかりますが、
発電設備の外にも農地があります。

殆どのヒトは売電しか見てませんので、
この部分は放置プレーなのが実態です。
(むしろ、営農面積が減って手間が減ってラッキーとか
 思っているヒトが多い)

でも、農業収益をキチンと見れば、
この部分を活用しようという着想に行きつきます。
(発電事業者の皆さんは、
 パネルを並べるという誘惑にかられるかもですが(笑))

棚植物を営農しているソーラーシェアリングで、
農業収益を向上させる手段として、
発電設備の外にも棚を伸ばして、営農面積を増やしてみました。

延長架台2

この発想、発電設備から規定される営農面積を
パワコンと見立てれば、
太陽光における過積載に相当する気がします。

やることが変わっても、農業収益を見ているヒトにとっては、
収益を向上させるという目的は同じ。
応用は利くものですね。

といっても、材料の直交クランプ在庫切れで、
完成は持ち越しですが。。

参考になれば幸いです。

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4 Comments

yuki2822

sun33さん
コメありがとうございます
柿は高木なので、確かに南には向いてないかもですね。
後は梨のように誘引しても良いのであれば
活路は開かれますが、
柿の単収だとそのトライはやらない気がしますね。

sun33

パネルの南側だと思うので影にならない様に「低木」が基本かと思います。

yuki2822

kozoさん
コメありがとうございます。
「別の作物で別の効能を取りに行く」
思いつきませんでした、さすがKOZOさん
キチンと考えられるヒトからの案は、
やはり違いますね!
でも、柿は穏やかなkozoさんには良いですが、
せっかちな私は待ちきれないような(汗)
⇒桃栗三年柿八年
冗談はさておき、kozoさんの意見のおかげで、
棚の上で営農して、さらに下でも、
何か出来ることに気づきました。
延長棚部分は、フリースペースなので、
なにか作ってみようと思います。

kozo

私なら、この部分に柿の木を植えたいですね。食べることができるのはもちろん、暑い時期に日陰ができるので、良い作業休憩場所になります。

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