高さを揃えて物を繋ぐのは、やはり糸張り

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発電所に単管で棚を追加する時の話
※太陽光架台作りの話ではないので、念のため(笑)

当初想定は、

案1、各柱の地上高さで合わせる
 ⇒地面が水平でない(デコボコ)なので×

案2、各柱の特定部材からの距離で合わせる
 ⇒イケそう

ということで、案2で動いたのですが、、
単管の高さが合わない。。

面倒だから、単管を繋がず使おうかとも思ったのですが、
繋いだほうが、発電所架台の強度アップにも寄与しそう
なので、繋ぐことにしました。

う~ん、どうしようかな、、
 ⇒原点に返って、両端に糸を張って、糸に沿って
  クランプを付けることにしました。

自重があるので、糸も完全に真っすぐに、とはいきませんが、
建築で使う水糸をピンと張れば、
ボンジョイントで吸収できる範囲内のズレに収まります。

高さを揃えて物を繋ぐのは、やはり糸張り

高さを揃えるのは、やはり糸張りが原点ですね。

参考になれば幸いです。

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4 Comments

yuki2822

sun33さん
コメありがとうございます。
確かに、ボンジョイントのところが最初に
経年劣化ダメージ受けそうですね。。
さび止め塗りつつ、適宜交換でしょうね。
あと、互い違いのご指摘、ありがとうございます。
今回、架台ではないですが、
曲げモーメントの発生に着目すると、
互い違いにしたほうが、手間とコスト変わらず、
強化出来ますね。
こういうことがわかるSUN33さんは
凄いと思います。
なかなか居ませんよ。

yuki2822

ごましおさん
コメありがとうございます。
架台作成ほどキチンとしなくても良いかなあって
当初甘く見ていた部分ありました(汗)
キチンと作りたいと思います。

sun33

大工は、20cm程度の低い位置で水糸で水平線を作って印を付けます。それから均等に2mとか印を付ければ、それがパイプ用の水平線です。ジョイント用の金物が鉄なので最初に錆びます。そこに横方向の力がかかると簡単に抜けてしまいます。あとでピンを打つか、それなりの対応をして置くことです。パイプを複数使う時は、互い違いに付けると力が分散されます。

ごましお

水糸+水平器で水平面つくってあげると綺麗にできますよね。

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