経産省疑義の発電所の裏面 2020年2月28日 (カテゴリ: 未設定) ツイート 配線の収まりは美しい(自画自賛)。 問題は強度という話だと思いますが、 一応、筋交いを入れたり、 単管の足にコンクリ重量を付け、地中それなりの深さに埋め込み プラス 足の周りをコンクリで固める作戦を取ったのですが、 これをどう評価されるか。。 目を付けられたのは、縦4段、角度20°だからか、、 近々立ち入り検査命令に伴う文書が届くらしいので、 文面を戦々恐々と待っています。 参考になれば幸いです。 にほんブログ村 « 前の記事へ 次の記事へ » ツイート 関連記事 地盤調査のパラメータは調査個所と、、 現在建設中現場に、地盤調査を入れた時の話 試験で強度上問題無い事は確認済だったのですが、 強度計算上も問題無い事を証明するため、地盤 記事を読む でかいパネルの功罪 パネルがどんどん高効率化すると共に大型化しているのは 皆様ご承知の通りです。 ちょっと手狭な案件について、高効率化パネルを使って、 記事を読む パワコン不具合発生、だけど自動復旧してしまったらどうしよう、、って話 またまた? 久々? 事実としては1カ月ぶりに、パワコンで不具合が発生しました。 (1カ月ぶりは、またまたでしょうか? それとも久々 記事を読む non-FITの商流のタイムラグが大きい事(あと税務官の指導)の弊害 売掛金処理が、2か月後決算日ギリギリ。。 皆さんFITオンリーだと思いますので、 あまり馴染みが無いと思いますが、 non-F 記事を読む 資材高騰はやはり痛い(パネル編)。。 農転許可が下りる見込みが高くなり、 融資もなんとなく見えてきて、 発注できそうなので、パネルの見積もりを取り直しました。 10月1 記事を読む 通帳はメモ? 今日は納税に行ってきました。 収入も支出も、キチンと覚えておける自信が全くないため、 いつも内容が異なる物は全部、通帳上で行がわかれ 記事を読む 旧型の新電元3相パワコンの重点メンテポイント 昨年新電元の旧型3相パワコンPVS010T200で、 温度上昇エラーが出て、有償対応となってしまった。 原因は図の吸気部の目詰まりと 記事を読む 直流配線用の外部穴複数時のパワコンへの入れ込み方法2パターンの比較 太陽光パネルを接続した直流配線は、パワコン内部の端子台と 接続しますが、 この場合、パワコンの外部の穴から直流配線を入れ、端子台に接 記事を読む 発電所構造の「適法かどうかの判断基準」と「改修する場合のレベル」 過日立入検査があった発電所の件で 経産省担当官とやり取りしていますが、 建築基準法を参考にするならば、以下のようになるというのが 記事を読む ソーラーシェアリングの農作物の年次報告 ソーラーシェアリングをやっていると、年に1度、2月に 下部で育てている農作物の状況を報告する必要があります。 報告書式は、自分でほぼ 記事を読む 7 Comments yuki2822 2020年2月29日 sun33さん お疲れ様です。お気遣いありがとうございます。 写真は施工直後の写真で、本件は36円案件ということもあり、 施工直後は義務付けられていなかったので、フェンスはしていませんでした。 フェンスと看板が義務付けられている現在は、既に付けています。 ですので、フェンスと看板以外の観点が理由だと思っています。 sun33 2020年2月28日 良く見ると、フェンスが写っていないのですが。フェンスと表示板、施錠状況が問題になります。設計荷重は、ついでに見られるかもしれません。全国的に不良施設については、「お引き取り願います」と国も発言しています。 現場写真を撮影してそれに基図いて判断されていると思います。国の基準をもう一度読んでそれに見合う様に整備して下さい。全国的にこれ以下の設備もありますが。それも含めて一掃するつもりです。今回は、本気かもしれません。 設計荷重の話しなどは、経験値が参考にならない時代になっています。フェンスはありますか? yuki2822 2020年2月28日 kozoさん おはようございます、コメントありがとうございます。 そうですよね~褒められる形で無いのは自覚していますが、 これより酷いのは、私も多々見かけるんですよね。 ここから先は推測ですが、 〇チェック対象を決める担当者を地域ごとに定め、チェックさせた 〇チェックを始めたばかりで、チェック基準が担当者に依存していて、 担当者は不慣れで、相対比較しかできず、その地区ごとの相対評価で この発電所が浮かび上がった ってとこだと思っています。 ここの施工業者さんは、FITの遥か昔1900年代の、 野立て太陽光発電の黎明期から、産総研と共同で いろいろやっていた人なので、経産省の担当者を交えて、 3者でいろいろ話をしてみる予定です。 また情報共有しますね。 引き続き、よろしくお願い致します。 kozo 2020年2月28日 kozoです。 このレベルの発電所はいたるところで見かけますので、 日本中のこのレベルの発電所を調査していたら、 年中無休で調査しても終わらないと推察されます。 立入検査が入る、何らかの経緯があったのでしょうか? 調査対応頑張ってください! yuki2822 2020年2月28日 sun33さん おはようございます。コメントありがとうございます。 なにぶん古い設備=私もあまり詳しくない時期のものなので、 設計値自体には関与できていません。。 施工会社社長に訊いてみますね。 ただ、場所としては、極めて気候上安定した場所なので、 あまり強度は求められないエリアであることは確かです。 (ガイドラインで出ている地域ごとの風速を調べましたが、 一番小さい風速である30mを適用できる場所) 実際、近隣で30年近く単管で持っている発電所がそれなりの数あるエリアです。 (フィールド試験として、単管が必ずしも悪ならずということを証明出来ている) しかしながら、最近異常気象の度合いが高まっているのもありますので、 sun33さんのご指摘通り、なんらかの補強が必要とも思っています。 アドバイスありがとうございます。 風抜きと支線取り、ぜひとも考えたいです。 引き続き、よろしくお願い致します。 sun33 2020年2月28日 支柱がわりの単管パイプが入っていますが、これは逆効果です。パイプの地面方向に引ぱられる事があります。 ここは、支線を取って持ち上がりを防ぐ事が重要だと思います。 パネルの風圧面積を減らす必要があります。パネルとパネルの隙間を開けて風圧を逃がす事です。今のままでは、大きなヨットの帆の様に一気に持ち上げられます。 そして吹き降ろされた時にパイプが突き刺さる事になりそうです。 この設計荷重は、どの程度ですか。異常気象で台風は東京以北まで上陸しています。これまでの経験値では、実際、壊れてしまうかもしれません。 sun33 2020年2月28日 この施設は、経費を抑える為に単管パイプで施工されたものだと見えます。このままだと設計荷重以上の風が吹いた時にクランプが、単管パイプを削る形で滑っていきます。 クランプを強く締めても、パイプの表面を削ってすべって行きますので「すべり止め」のピンや溶接等考えた方が良いと思います。 これは、私の施設で実際に起こった事です。 当日の風速は、50m以上だったと思います。 昨年まで関空や千葉で吹いた風邪もこの程度だったと思います。 コメントを残す コメントをキャンセル コメントを投稿するにはログインしてください。
yuki2822 2020年2月29日 sun33さん お疲れ様です。お気遣いありがとうございます。 写真は施工直後の写真で、本件は36円案件ということもあり、 施工直後は義務付けられていなかったので、フェンスはしていませんでした。 フェンスと看板が義務付けられている現在は、既に付けています。 ですので、フェンスと看板以外の観点が理由だと思っています。
sun33 2020年2月28日 良く見ると、フェンスが写っていないのですが。フェンスと表示板、施錠状況が問題になります。設計荷重は、ついでに見られるかもしれません。全国的に不良施設については、「お引き取り願います」と国も発言しています。 現場写真を撮影してそれに基図いて判断されていると思います。国の基準をもう一度読んでそれに見合う様に整備して下さい。全国的にこれ以下の設備もありますが。それも含めて一掃するつもりです。今回は、本気かもしれません。 設計荷重の話しなどは、経験値が参考にならない時代になっています。フェンスはありますか?
yuki2822 2020年2月28日 kozoさん おはようございます、コメントありがとうございます。 そうですよね~褒められる形で無いのは自覚していますが、 これより酷いのは、私も多々見かけるんですよね。 ここから先は推測ですが、 〇チェック対象を決める担当者を地域ごとに定め、チェックさせた 〇チェックを始めたばかりで、チェック基準が担当者に依存していて、 担当者は不慣れで、相対比較しかできず、その地区ごとの相対評価で この発電所が浮かび上がった ってとこだと思っています。 ここの施工業者さんは、FITの遥か昔1900年代の、 野立て太陽光発電の黎明期から、産総研と共同で いろいろやっていた人なので、経産省の担当者を交えて、 3者でいろいろ話をしてみる予定です。 また情報共有しますね。 引き続き、よろしくお願い致します。
kozo 2020年2月28日 kozoです。 このレベルの発電所はいたるところで見かけますので、 日本中のこのレベルの発電所を調査していたら、 年中無休で調査しても終わらないと推察されます。 立入検査が入る、何らかの経緯があったのでしょうか? 調査対応頑張ってください!
yuki2822 2020年2月28日 sun33さん おはようございます。コメントありがとうございます。 なにぶん古い設備=私もあまり詳しくない時期のものなので、 設計値自体には関与できていません。。 施工会社社長に訊いてみますね。 ただ、場所としては、極めて気候上安定した場所なので、 あまり強度は求められないエリアであることは確かです。 (ガイドラインで出ている地域ごとの風速を調べましたが、 一番小さい風速である30mを適用できる場所) 実際、近隣で30年近く単管で持っている発電所がそれなりの数あるエリアです。 (フィールド試験として、単管が必ずしも悪ならずということを証明出来ている) しかしながら、最近異常気象の度合いが高まっているのもありますので、 sun33さんのご指摘通り、なんらかの補強が必要とも思っています。 アドバイスありがとうございます。 風抜きと支線取り、ぜひとも考えたいです。 引き続き、よろしくお願い致します。
sun33 2020年2月28日 支柱がわりの単管パイプが入っていますが、これは逆効果です。パイプの地面方向に引ぱられる事があります。 ここは、支線を取って持ち上がりを防ぐ事が重要だと思います。 パネルの風圧面積を減らす必要があります。パネルとパネルの隙間を開けて風圧を逃がす事です。今のままでは、大きなヨットの帆の様に一気に持ち上げられます。 そして吹き降ろされた時にパイプが突き刺さる事になりそうです。 この設計荷重は、どの程度ですか。異常気象で台風は東京以北まで上陸しています。これまでの経験値では、実際、壊れてしまうかもしれません。
sun33 2020年2月28日 この施設は、経費を抑える為に単管パイプで施工されたものだと見えます。このままだと設計荷重以上の風が吹いた時にクランプが、単管パイプを削る形で滑っていきます。 クランプを強く締めても、パイプの表面を削ってすべって行きますので「すべり止め」のピンや溶接等考えた方が良いと思います。 これは、私の施設で実際に起こった事です。 当日の風速は、50m以上だったと思います。 昨年まで関空や千葉で吹いた風邪もこの程度だったと思います。
sun33さん
お疲れ様です。お気遣いありがとうございます。
写真は施工直後の写真で、本件は36円案件ということもあり、
施工直後は義務付けられていなかったので、フェンスはしていませんでした。
フェンスと看板が義務付けられている現在は、既に付けています。
ですので、フェンスと看板以外の観点が理由だと思っています。
良く見ると、フェンスが写っていないのですが。フェンスと表示板、施錠状況が問題になります。設計荷重は、ついでに見られるかもしれません。全国的に不良施設については、「お引き取り願います」と国も発言しています。
現場写真を撮影してそれに基図いて判断されていると思います。国の基準をもう一度読んでそれに見合う様に整備して下さい。全国的にこれ以下の設備もありますが。それも含めて一掃するつもりです。今回は、本気かもしれません。
設計荷重の話しなどは、経験値が参考にならない時代になっています。フェンスはありますか?
kozoさん
おはようございます、コメントありがとうございます。
そうですよね~褒められる形で無いのは自覚していますが、
これより酷いのは、私も多々見かけるんですよね。
ここから先は推測ですが、
〇チェック対象を決める担当者を地域ごとに定め、チェックさせた
〇チェックを始めたばかりで、チェック基準が担当者に依存していて、
担当者は不慣れで、相対比較しかできず、その地区ごとの相対評価で
この発電所が浮かび上がった
ってとこだと思っています。
ここの施工業者さんは、FITの遥か昔1900年代の、
野立て太陽光発電の黎明期から、産総研と共同で
いろいろやっていた人なので、経産省の担当者を交えて、
3者でいろいろ話をしてみる予定です。
また情報共有しますね。
引き続き、よろしくお願い致します。
kozoです。
このレベルの発電所はいたるところで見かけますので、
日本中のこのレベルの発電所を調査していたら、
年中無休で調査しても終わらないと推察されます。
立入検査が入る、何らかの経緯があったのでしょうか?
調査対応頑張ってください!
sun33さん
おはようございます。コメントありがとうございます。
なにぶん古い設備=私もあまり詳しくない時期のものなので、
設計値自体には関与できていません。。
施工会社社長に訊いてみますね。
ただ、場所としては、極めて気候上安定した場所なので、
あまり強度は求められないエリアであることは確かです。
(ガイドラインで出ている地域ごとの風速を調べましたが、
一番小さい風速である30mを適用できる場所)
実際、近隣で30年近く単管で持っている発電所がそれなりの数あるエリアです。
(フィールド試験として、単管が必ずしも悪ならずということを証明出来ている)
しかしながら、最近異常気象の度合いが高まっているのもありますので、
sun33さんのご指摘通り、なんらかの補強が必要とも思っています。
アドバイスありがとうございます。
風抜きと支線取り、ぜひとも考えたいです。
引き続き、よろしくお願い致します。
支柱がわりの単管パイプが入っていますが、これは逆効果です。パイプの地面方向に引ぱられる事があります。
ここは、支線を取って持ち上がりを防ぐ事が重要だと思います。
パネルの風圧面積を減らす必要があります。パネルとパネルの隙間を開けて風圧を逃がす事です。今のままでは、大きなヨットの帆の様に一気に持ち上げられます。
そして吹き降ろされた時にパイプが突き刺さる事になりそうです。
この設計荷重は、どの程度ですか。異常気象で台風は東京以北まで上陸しています。これまでの経験値では、実際、壊れてしまうかもしれません。
この施設は、経費を抑える為に単管パイプで施工されたものだと見えます。このままだと設計荷重以上の風が吹いた時にクランプが、単管パイプを削る形で滑っていきます。
クランプを強く締めても、パイプの表面を削ってすべって行きますので「すべり止め」のピンや溶接等考えた方が良いと思います。
これは、私の施設で実際に起こった事です。
当日の風速は、50m以上だったと思います。
昨年まで関空や千葉で吹いた風邪もこの程度だったと思います。