経産省疑義の発電所の裏面 2020年2月28日 (カテゴリ: 未設定) ツイート 配線の収まりは美しい(自画自賛)。 問題は強度という話だと思いますが、 一応、筋交いを入れたり、 単管の足にコンクリ重量を付け、地中それなりの深さに埋め込み プラス 足の周りをコンクリで固める作戦を取ったのですが、 これをどう評価されるか。。 目を付けられたのは、縦4段、角度20°だからか、、 近々立ち入り検査命令に伴う文書が届くらしいので、 文面を戦々恐々と待っています。 参考になれば幸いです。 にほんブログ村 « 前の記事へ 次の記事へ » ツイート 関連記事 監視装置経由の発電量チェックは、監視装置不具合が原因の可能性があることを改めて認識 連系したばかりの発電所の発電量が変 (5台のパワコン中 3台:ほぼ同じ発電量波形 1台:3台の8割出力波形 1台:3台の6 記事を読む うちの低圧発電所が60メガワット級に確変? 提供元が東電の5月13日の発電実績が、60万kWhを超えている。。 Bルートの発電実績は、東電が提供元ですが、 Bルートのデータが欠 記事を読む シルバーウィーク1日目、東京からの中央自動車道混雑状況 シルバーウィーク1日目(以下SW1) 中央高速もご多分に漏れず、激混みが予想されたので、 早めに出ましたが、 その混雑状況を、普段 記事を読む 出力抑制を踏まえて、事業計画の手直しが必要かな。。 出力抑制の種類わけってこんな感じでしょうか。 1、契約の違いでの分け 1-1、旧ルール(30日ルール) 契約内容;年間 記事を読む 発電所用地を借りる場合の契約内容で意識して盛り込んだ内容 久々発電所用地を借りる契約を結ぶ可能性が出てきましたので、 以前契約内容を考えたときに、意識して盛り込んだポイントを 振返りの意 記事を読む 18円以上権利失効カウントダウン「工事負担金のお知らせ」×10通 農作業から帰ってきたら、おんなじ体裁の郵便物が10通。 なんだろう、、って思って見たら、、 「工事負担金のお知らせ」×10通 記事を読む 安定電源≠出力を柔軟に変えられる電源 再エネは、単独では不安定なのは事実ですが、 需要と供給を合わせる必要性を考えると、 安定電源と言われている原発も、 需要に合わせた出力 記事を読む 乗用草刈機など大型物品の荷台への固定方法 〇ロープを引っ張ると、タイヤを押さえつける固定方法が正解。 〇本体金具にロープをひっかけるのは、NG ロープを引っ張ると、金具を曲げて 記事を読む 【経産省がさ入れ?対応】架台の後付け補強手段として特殊な杭の評価を開始しましたーその1 ずっと本ブログを見て頂いている方はご承知かと思いますが、 私の発電所の1つは、経産省から、 「架台の強度不足では?」 「強度上問題があ 記事を読む 直近の分離発注発電所のコスト比率 今朝は、あまりの眠さの中、あまり発電事業に関係しない投稿を してしまったので、反省を踏まえて、興味を引きそうなネタ。 直近の分離発注 記事を読む 7 Comments yuki2822 2020年2月29日 sun33さん お疲れ様です。お気遣いありがとうございます。 写真は施工直後の写真で、本件は36円案件ということもあり、 施工直後は義務付けられていなかったので、フェンスはしていませんでした。 フェンスと看板が義務付けられている現在は、既に付けています。 ですので、フェンスと看板以外の観点が理由だと思っています。 sun33 2020年2月28日 良く見ると、フェンスが写っていないのですが。フェンスと表示板、施錠状況が問題になります。設計荷重は、ついでに見られるかもしれません。全国的に不良施設については、「お引き取り願います」と国も発言しています。 現場写真を撮影してそれに基図いて判断されていると思います。国の基準をもう一度読んでそれに見合う様に整備して下さい。全国的にこれ以下の設備もありますが。それも含めて一掃するつもりです。今回は、本気かもしれません。 設計荷重の話しなどは、経験値が参考にならない時代になっています。フェンスはありますか? yuki2822 2020年2月28日 kozoさん おはようございます、コメントありがとうございます。 そうですよね~褒められる形で無いのは自覚していますが、 これより酷いのは、私も多々見かけるんですよね。 ここから先は推測ですが、 〇チェック対象を決める担当者を地域ごとに定め、チェックさせた 〇チェックを始めたばかりで、チェック基準が担当者に依存していて、 担当者は不慣れで、相対比較しかできず、その地区ごとの相対評価で この発電所が浮かび上がった ってとこだと思っています。 ここの施工業者さんは、FITの遥か昔1900年代の、 野立て太陽光発電の黎明期から、産総研と共同で いろいろやっていた人なので、経産省の担当者を交えて、 3者でいろいろ話をしてみる予定です。 また情報共有しますね。 引き続き、よろしくお願い致します。 kozo 2020年2月28日 kozoです。 このレベルの発電所はいたるところで見かけますので、 日本中のこのレベルの発電所を調査していたら、 年中無休で調査しても終わらないと推察されます。 立入検査が入る、何らかの経緯があったのでしょうか? 調査対応頑張ってください! yuki2822 2020年2月28日 sun33さん おはようございます。コメントありがとうございます。 なにぶん古い設備=私もあまり詳しくない時期のものなので、 設計値自体には関与できていません。。 施工会社社長に訊いてみますね。 ただ、場所としては、極めて気候上安定した場所なので、 あまり強度は求められないエリアであることは確かです。 (ガイドラインで出ている地域ごとの風速を調べましたが、 一番小さい風速である30mを適用できる場所) 実際、近隣で30年近く単管で持っている発電所がそれなりの数あるエリアです。 (フィールド試験として、単管が必ずしも悪ならずということを証明出来ている) しかしながら、最近異常気象の度合いが高まっているのもありますので、 sun33さんのご指摘通り、なんらかの補強が必要とも思っています。 アドバイスありがとうございます。 風抜きと支線取り、ぜひとも考えたいです。 引き続き、よろしくお願い致します。 sun33 2020年2月28日 支柱がわりの単管パイプが入っていますが、これは逆効果です。パイプの地面方向に引ぱられる事があります。 ここは、支線を取って持ち上がりを防ぐ事が重要だと思います。 パネルの風圧面積を減らす必要があります。パネルとパネルの隙間を開けて風圧を逃がす事です。今のままでは、大きなヨットの帆の様に一気に持ち上げられます。 そして吹き降ろされた時にパイプが突き刺さる事になりそうです。 この設計荷重は、どの程度ですか。異常気象で台風は東京以北まで上陸しています。これまでの経験値では、実際、壊れてしまうかもしれません。 sun33 2020年2月28日 この施設は、経費を抑える為に単管パイプで施工されたものだと見えます。このままだと設計荷重以上の風が吹いた時にクランプが、単管パイプを削る形で滑っていきます。 クランプを強く締めても、パイプの表面を削ってすべって行きますので「すべり止め」のピンや溶接等考えた方が良いと思います。 これは、私の施設で実際に起こった事です。 当日の風速は、50m以上だったと思います。 昨年まで関空や千葉で吹いた風邪もこの程度だったと思います。 コメントを残す コメントをキャンセル コメントを投稿するにはログインしてください。
yuki2822 2020年2月29日 sun33さん お疲れ様です。お気遣いありがとうございます。 写真は施工直後の写真で、本件は36円案件ということもあり、 施工直後は義務付けられていなかったので、フェンスはしていませんでした。 フェンスと看板が義務付けられている現在は、既に付けています。 ですので、フェンスと看板以外の観点が理由だと思っています。
sun33 2020年2月28日 良く見ると、フェンスが写っていないのですが。フェンスと表示板、施錠状況が問題になります。設計荷重は、ついでに見られるかもしれません。全国的に不良施設については、「お引き取り願います」と国も発言しています。 現場写真を撮影してそれに基図いて判断されていると思います。国の基準をもう一度読んでそれに見合う様に整備して下さい。全国的にこれ以下の設備もありますが。それも含めて一掃するつもりです。今回は、本気かもしれません。 設計荷重の話しなどは、経験値が参考にならない時代になっています。フェンスはありますか?
yuki2822 2020年2月28日 kozoさん おはようございます、コメントありがとうございます。 そうですよね~褒められる形で無いのは自覚していますが、 これより酷いのは、私も多々見かけるんですよね。 ここから先は推測ですが、 〇チェック対象を決める担当者を地域ごとに定め、チェックさせた 〇チェックを始めたばかりで、チェック基準が担当者に依存していて、 担当者は不慣れで、相対比較しかできず、その地区ごとの相対評価で この発電所が浮かび上がった ってとこだと思っています。 ここの施工業者さんは、FITの遥か昔1900年代の、 野立て太陽光発電の黎明期から、産総研と共同で いろいろやっていた人なので、経産省の担当者を交えて、 3者でいろいろ話をしてみる予定です。 また情報共有しますね。 引き続き、よろしくお願い致します。
kozo 2020年2月28日 kozoです。 このレベルの発電所はいたるところで見かけますので、 日本中のこのレベルの発電所を調査していたら、 年中無休で調査しても終わらないと推察されます。 立入検査が入る、何らかの経緯があったのでしょうか? 調査対応頑張ってください!
yuki2822 2020年2月28日 sun33さん おはようございます。コメントありがとうございます。 なにぶん古い設備=私もあまり詳しくない時期のものなので、 設計値自体には関与できていません。。 施工会社社長に訊いてみますね。 ただ、場所としては、極めて気候上安定した場所なので、 あまり強度は求められないエリアであることは確かです。 (ガイドラインで出ている地域ごとの風速を調べましたが、 一番小さい風速である30mを適用できる場所) 実際、近隣で30年近く単管で持っている発電所がそれなりの数あるエリアです。 (フィールド試験として、単管が必ずしも悪ならずということを証明出来ている) しかしながら、最近異常気象の度合いが高まっているのもありますので、 sun33さんのご指摘通り、なんらかの補強が必要とも思っています。 アドバイスありがとうございます。 風抜きと支線取り、ぜひとも考えたいです。 引き続き、よろしくお願い致します。
sun33 2020年2月28日 支柱がわりの単管パイプが入っていますが、これは逆効果です。パイプの地面方向に引ぱられる事があります。 ここは、支線を取って持ち上がりを防ぐ事が重要だと思います。 パネルの風圧面積を減らす必要があります。パネルとパネルの隙間を開けて風圧を逃がす事です。今のままでは、大きなヨットの帆の様に一気に持ち上げられます。 そして吹き降ろされた時にパイプが突き刺さる事になりそうです。 この設計荷重は、どの程度ですか。異常気象で台風は東京以北まで上陸しています。これまでの経験値では、実際、壊れてしまうかもしれません。
sun33 2020年2月28日 この施設は、経費を抑える為に単管パイプで施工されたものだと見えます。このままだと設計荷重以上の風が吹いた時にクランプが、単管パイプを削る形で滑っていきます。 クランプを強く締めても、パイプの表面を削ってすべって行きますので「すべり止め」のピンや溶接等考えた方が良いと思います。 これは、私の施設で実際に起こった事です。 当日の風速は、50m以上だったと思います。 昨年まで関空や千葉で吹いた風邪もこの程度だったと思います。
sun33さん
お疲れ様です。お気遣いありがとうございます。
写真は施工直後の写真で、本件は36円案件ということもあり、
施工直後は義務付けられていなかったので、フェンスはしていませんでした。
フェンスと看板が義務付けられている現在は、既に付けています。
ですので、フェンスと看板以外の観点が理由だと思っています。
良く見ると、フェンスが写っていないのですが。フェンスと表示板、施錠状況が問題になります。設計荷重は、ついでに見られるかもしれません。全国的に不良施設については、「お引き取り願います」と国も発言しています。
現場写真を撮影してそれに基図いて判断されていると思います。国の基準をもう一度読んでそれに見合う様に整備して下さい。全国的にこれ以下の設備もありますが。それも含めて一掃するつもりです。今回は、本気かもしれません。
設計荷重の話しなどは、経験値が参考にならない時代になっています。フェンスはありますか?
kozoさん
おはようございます、コメントありがとうございます。
そうですよね~褒められる形で無いのは自覚していますが、
これより酷いのは、私も多々見かけるんですよね。
ここから先は推測ですが、
〇チェック対象を決める担当者を地域ごとに定め、チェックさせた
〇チェックを始めたばかりで、チェック基準が担当者に依存していて、
担当者は不慣れで、相対比較しかできず、その地区ごとの相対評価で
この発電所が浮かび上がった
ってとこだと思っています。
ここの施工業者さんは、FITの遥か昔1900年代の、
野立て太陽光発電の黎明期から、産総研と共同で
いろいろやっていた人なので、経産省の担当者を交えて、
3者でいろいろ話をしてみる予定です。
また情報共有しますね。
引き続き、よろしくお願い致します。
kozoです。
このレベルの発電所はいたるところで見かけますので、
日本中のこのレベルの発電所を調査していたら、
年中無休で調査しても終わらないと推察されます。
立入検査が入る、何らかの経緯があったのでしょうか?
調査対応頑張ってください!
sun33さん
おはようございます。コメントありがとうございます。
なにぶん古い設備=私もあまり詳しくない時期のものなので、
設計値自体には関与できていません。。
施工会社社長に訊いてみますね。
ただ、場所としては、極めて気候上安定した場所なので、
あまり強度は求められないエリアであることは確かです。
(ガイドラインで出ている地域ごとの風速を調べましたが、
一番小さい風速である30mを適用できる場所)
実際、近隣で30年近く単管で持っている発電所がそれなりの数あるエリアです。
(フィールド試験として、単管が必ずしも悪ならずということを証明出来ている)
しかしながら、最近異常気象の度合いが高まっているのもありますので、
sun33さんのご指摘通り、なんらかの補強が必要とも思っています。
アドバイスありがとうございます。
風抜きと支線取り、ぜひとも考えたいです。
引き続き、よろしくお願い致します。
支柱がわりの単管パイプが入っていますが、これは逆効果です。パイプの地面方向に引ぱられる事があります。
ここは、支線を取って持ち上がりを防ぐ事が重要だと思います。
パネルの風圧面積を減らす必要があります。パネルとパネルの隙間を開けて風圧を逃がす事です。今のままでは、大きなヨットの帆の様に一気に持ち上げられます。
そして吹き降ろされた時にパイプが突き刺さる事になりそうです。
この設計荷重は、どの程度ですか。異常気象で台風は東京以北まで上陸しています。これまでの経験値では、実際、壊れてしまうかもしれません。
この施設は、経費を抑える為に単管パイプで施工されたものだと見えます。このままだと設計荷重以上の風が吹いた時にクランプが、単管パイプを削る形で滑っていきます。
クランプを強く締めても、パイプの表面を削ってすべって行きますので「すべり止め」のピンや溶接等考えた方が良いと思います。
これは、私の施設で実際に起こった事です。
当日の風速は、50m以上だったと思います。
昨年まで関空や千葉で吹いた風邪もこの程度だったと思います。