なんやかんやで遅れていた確定申告書の作成コーナー入力
本日から始めました。
「不動産クラウドファンディング(不空)」の利益。
「配当金」という名前ですが、上場株式の配当と同じ場所に入力してはいけません。今回は、私が実際に「確定申告書作成コーナー」で入力した際の手順です。
1. 入口は「雑所得」の「その他」から
まず、収入金額を入力する画面で選ぶのは、一番下のほうにある「雑所得」の項目。その中の「その他」にある「入力する」ボタンをクリックします。
画面が開くと「雑所得(業務・その他)の入力」という見出しが出てきます。
2. 支払通知書を見ながらの「5項目」入力
ここからが本番です。運営会社からダウンロードした「支払通知書(期間収益等支払通知書など)」を手元に用意して、以下の順に入力していきました。
① 種目
ここにはプルダウンから選ぶか直接入力します。私は分かりやすく「配当金」や「不動産信託受益権の分配金」と入力しました。
② 所得の生ずる場所
ここは自分の住所ではなく、「運営会社の住所」を書くのが正解です。支払通知書の端っこに書いてある本店所在地をそのまま転記します。
③ 報酬などの支払者の氏名・名称
運営会社の名前(例:〇〇株式会社)を入力します。
④ 収入金額
ここには「源泉徴収される前」の総額、つまり「配当金額」の欄にある数字を入れます。
⑤ 源泉徴収税額
ここが一番重要です!既に引かれている「所得税(+復興特別所得税)」の金額を入力します。これを入れ忘れると、税金の二重払いになって損をしてしまうので要注意です。
3. 入力完了後のチェックポイント
入力を終えて「次へ進む」を押すと、一覧画面に戻ります。ここで「所得税の源泉徴収税額」がしっかり反映されているかを確認しました。
不動産クラファンの分配金は、一律で20.42%が源泉徴収されています。確定申告をすることで、他に所得が少なかったり控除が多かったりすれば、この「払いすぎた分」が還付金として戻ってくるわけです。
来年も間違えないように
- 複数社投資している場合: 1社ごとに上記の手順を繰り返す必要があります。件数が多い場合は、途中で保存しながら進めるのが吉です。
- e-Taxの利便性: 来年からはマイナポータル連携での自動入力を期待したいところですが、不空の分配金はまだ手入力がメイン。通知書をデジタル保存する癖をつけておくと、来年の自分が楽になりそう。







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