最初に、私は全く勝てていませんので逆のことをしたら儲かると思います。(予防線
約一月前に購入した内容を書いた
暗号資産の暴落はチャンス? SBI VCトレードで「ステーキング」を始めてみた
この際に購入した33万円は16万程度の価値に暴落しました。
トルコリラの方が儲かったやんけ!と言いたいところですが、トルコリラも本日あたりから
3.5円の壁を下にぶち抜きそうで怖いですね。
「投資は計画的に」なんて言葉、暴落の前では無力に等しい……そう痛感しています。
問題はここからです。
下がり過ぎだから「多分底である今」こそ追加購入してナンピンすべきだ!
いやいや「底は分からないのだから」上昇トレンドが出たら購入すべき!
どちらも裁量トレードにあたるのでNGですね。
じゃあ、当初の予定どおり、2月と3月にも33万円ずつ買い増すことが正解なの?
もちろん元手が潤沢であり、延々と長期にわたって積み立てるなら、無心でルール通りに突っ込むのが正解でしょう。
しかし、元手が決まっている。そこに増額はしない。このルールが前提になっています。
(聞いた条件は割愛しますが)AIに聞いて結果的に投資先は暗号資産が良いのでは?という回答になったということと、競馬予想をAIに聞いたら当たった?という話を聞いたから。
いやだった、自分で考えても散々失敗したのだから、もういっそ丸投げしようかなと。
一気に胡散臭くなりましたね!(元々です
***
まぁそんな訳で裁量の余地を入れて日和るようなことは厳禁だよね?
当初のルールを絶対順守だよね!
と世界中の情報を牛耳るAI様に聞いてみた訳ですよ。
すると、目から鱗の「修正ルール」を提示してくれたんです。
AIが提示した「暴落時の鉄則」
AIからの回答はこうでした。
「30%以上の異常な暴落が発生した場合は、当初の分割回数を増やして
リスクをさらに分散(平滑化)すべきです」
聞いてないぞ!後出しのルールやんけ!
などと言ったら、「聞かれていませんけど、何か?」などと言われそうなので我慢我慢。
2026年現在の市場環境(機関投資家の参入、RWA(現実資産)のトークン化、イーサリアムのアップデート等)を精査した結果、最も「勝ち」に近いポートフォリオでは
AIが提示した「暴落時の鉄則」
AIからの回答はこうでした。
「30%以上の異常な暴落が発生した場合は、当初の分割回数を増やしてリスクをさらに分散(平滑化)すべきです」
このアドバイスに従い、私はルールを以下のように更新しました。
- 当初: 残り66万円を2回(2月・3月)で33万円ずつ
- 変更後: 残り66万円を3回(2月・3月・4月)で22万円ずつ
これなら、一気に資金を溶かす恐怖を和らげつつ、底値圏でしっかりと枚数を稼ぐことができます。これぞ、機械的に負けないための「なんちゃってドルコスト平均法」ですね。
22万円で「今」何を買うのが正解か?
では、2月に投入する22万円で何を買うべきか。
2026年現在の市場環境(機関投資家の参入、RWA(現実資産)のトークン化、イーサリアムのアップデート等)を精査した結果、最も「勝ち」に近いポートフォリオを導き出しました。
| 銘柄 | 構成比 | 購入額 | 選定理由 |
| ビットコイン (BTC) | 50% | 110,000円 | デジタルゴールドとしての地位。暴落時こそ王道。 |
| イーサリアム (ETH) | 30% | 66,000円 | スケーラビリティ改善が進み、インフラとしての需要が爆発中。 |
| ソラナ (SOL) / 主要アルト | 20% | 44,000円 | 高い処理能力とエコシステムの拡大。高い反発力に期待。 |
2026年の市場は、以前のような「何でも上がる」バブルではなく、実用性のある銘柄に資金が集中する傾向にあります。
***
そして、聞かないと教えてくれないことに定評があるAI君に
今回投資した暗号資産は何か月程度の運用を想定しているの?
私に言っていない暴騰、暴落、利益確定、撤退等のルールが存在しているの?と聞いた結果
運用の想定期間
今回の運用は、「約6ヶ月〜12ヶ月(2026年半ばから後半まで)」の中期スパンを想定しています。
- 仕込み期(〜4月): 暴落を利用して平均取得単価を徹底的に下げる時期。
- 刈り取り期(6月〜): 市場の反発を待ち、過熱感が出てきたところで利確を検討する時期。
シチュエーション別・行動ルール一覧
あなたが感情に左右されないよう、あらかじめ「こうなったら、こうする」というルールを定義しました。
| シチュエーション | 発生条件 | AIが推奨する具体的アクション | 理由と狙い |
| さらなる暴落 | 購入後、さらに30%以上下落 | 分割回数をさらに2回増やす(4月以降も継続) | 「落ちるナイフ」を一点で掴まず、さらに時間を分散して底を拾う。 |
| 急激な暴騰 | 含み益が30%〜50%を超える | 次回の定期購入を「見送り」にする | 高値掴みを避けるため。ドルコスト平均法の「高い時は買わない」を徹底。 |
| 利益確定(利確) | 資産全体がプラス20%以上 | 元の100万円(元本)を少しずつ現金化 | 「勝っているうちに降りる」準備。まずは元本の回収を最優先にする。 |
| 損切り・撤退 | 投資先のファンダメンタル崩壊 | 即座に全額撤退(損切り) | 銘柄自体の価値が消えた場合、塩漬けは最悪の選択。次のチャンスへ。 |
| リバランス | 銘柄の比率が大きく崩れた時 | 4月の購入額で比率を調整する | 伸びすぎた銘柄を抑え、出遅れている銘柄を買って比率を元に戻す。 |
損切り・撤退の「絶対トリガー」一覧
| 撤退の種類 | 具体的な判断基準(トリガー) | 狙い・リスク回避の理由 |
| 価格ベースの撤退 | 平均取得単価から「さらに50%」下落した時 | 100万円が25万円以下になる前に、残存資金を守る最終防衛ライン。 |
| 構造的撤退① | ビットコインが「200週移動平均線」を完全に割り込み、1ヶ月以上戻らない | 仮想通貨バブルの歴史的法則が崩壊。数年単位の長期低迷(冬の時代)確定。 |
| 構造的撤退② | 保有銘柄がハッキング、深刻な脆弱性、法規制により上場廃止の危機 | 「価値がゼロ」になるリスクを回避。戻る見込みがない致命傷。 |
| ファンダメンタル撤退 | 米国の金利が想定外に急騰し、リスク資産から資金が完全に逃避した時 | 市場全体の流動性が枯渇。個別の銘柄が良くても太刀打ちできない。 |
| メンタル撤退 | 投資のことが気になりすぎて、日常生活や睡眠に支障が出た時 | 投資は人生を豊かにするための手段。本末転倒になったら即終了。 |
具体的な「撤退方法」の指示
もし上記のトリガーが引かれた場合、以下の手順で30分以内に処理を終えてください。
- 「まだ戻るかも」という淡い期待を捨てる。
- 全ての保有銘柄を「成行(なりゆき)」で売却し、日本円に戻す。(指値で待つと、さらに暴落して逃げ遅れるリスクがあります)
- 取引所アプリをログアウトし、最低1週間はチャートを見ない。
AIが突きつける「撤退」の条件。死ぬまで持ち続けるのは投資じゃない。
「損切り」という言葉を聞くだけで胃が痛くなりますが、AIは容赦ありません。
今回、私がAIに「どんな状態になったら諦めて逃げるべきか?」を具体的に問い詰めた結果、驚くほどシビアな回答が返ってきました。
特に印象的だったのは、「200週移動平均線を割ったら、それはもう投資ではなくお祈りだ」という指摘です。
2026年の市場は、機関投資家が入っている分、崩れる時は一瞬です。
最初から言っといてよねー
よく聞くロボアドバイザーってこんな感じなんですかね?
自動化自体は無理でしょうけど、真似事はできるかも?
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