東京都美術館でオルセー美術館展が開かれると聞き、心が動いています。
ミレーの《落穂拾い》やゴッホの《星月夜》といった名作が来日し、印象派からポスト印象派まで約110点が並ぶという話。
会期は2026年11月14日(土)から2027年3月28日(日)まで。
会場は上野の東京都美術館です。
開室時間は概ね9:30〜17:30で、金曜は夜間開室があるとのこと。
詳細は公式案内を確認してください。
魅力は言うまでもなく、実物を目にすることの重みです。
写真や図録では伝わらない筆致や色の厚み、画面の空気感。
普段は遠目にしか見られない名作を、同じ空間でじっくり眺められる機会は貴重です。
静かに立ち止まり、時間をかけて一点を見つめる、そんな贅沢を想像すると、つい予定を空けたくなります。
ただ、現実は少し面倒です。
上野までは距離があり、移動に時間がかかる。
会期は長いとはいえ、人気展だけに混雑は避けられないでしょう。
週末や祝日は入場待ちや館内の混雑が予想され、落ち着いて鑑賞するのは難しいかもしれません。
平日に休みを取る余裕があれば別ですが、仕事や移動の手間を考えると、少し躊躇われる部分もあります。
会期までまだ余裕もあり、また期間も長いですので、良いタイミングを見計らって出掛けたいと思います。
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