農業用IoTモニター

ホームセンターに除草用資材を買いにいったら農業用IoTモニターのパンフレットが置いてあったのでもらってきました。

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栃木県に本拠をおくITベンチャーが開発した「farmo(ファーモ)」という製品で実物も置いてありました。

ホームセンターの農業資材売り場にこういったものがあるのは、非常に珍しいと思うのですが、わたしの行くホームセンターは、北関東に多くの店舗を持つ企業なので、その関係かもしれませんね。

モニターは、太陽光電池と充電池を装備し、電源不要で使用できるのが特徴とされています。たしかに圃場にフツーに電源があるというはあまりないでしょうから、電源が要らないというのは、大きなメリットですね。

気温、CO2濃度など標準で8つの要素が測定できる仕様で、会社のホームページを見ると「トマトfarmo」、「いちごfarmo」など、それぞれ栽培する作物に合わせたカスタム仕様で販売しているようですね。

展示してあったのは、farmo本体と本体とデータをやりとりするための通信機。本体は、アンテナのついた長方形の本体に支柱がついた、小さめのスツール、通信機は、アンテナのついた大きめのルーターといった感じ。

通信機は電源が必要で、母屋の屋内に設置して、圃場に置いたfarmo本体と通信を行う仕様で2kmまで通信OK。主にハウス栽培品をターゲットにしているので、母屋と圃場が近いことを想定しているのかもしれませんね。

ソーラーシェアリングに取り組む場合もこういったIoT機器を合わせて導入すれば、融資の際など印象が変わるかもしれません。ちょっとしたアイデアが良い方向に行くきっかけを与えてくれることもあるので、日々、色々なことに注意を払って行きたいものですね。

太陽光発電ムラ市場
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