2019年1月発電実績

(カテゴリ: 太陽光発電システム関連記録, 発電実績)

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今年始めての月次実績を紹介します。
1月は、北東北、鬼越発電所が月後半降雪に見舞われ、発電量が極端に少ない状況が続きました。南関東、国府・中井発電所は、比較的天候恵まれ、まずまずの結果でした。自宅屋根は、昨年とほぼ同様の実績。

来週月曜日は、「立春」。発電所も人間も、本格的な春が待ち遠しい今日このごろです。


自宅屋根

前年同月比は、同等、前月比では、大幅に上回りました。設備利用率も大幅に改善。2月も期待したいところです。
トータル発電量:459.1kWh、月次平均発電量:14.8kWh、設備利用率:12.34%。

jitaku2019-01

国府発電所

こちらは、前年、前月とも上回りました。
増設の効果は冬場でも期待できますね。影の影響の大きい国府発電所ですが、設備利用率、12%台と、まずまず。対シュミレーション比:93.6%。悪くない数字です。
トータル発電量:1910.2kWh、月次平均発電量:61.6kWh、設備利用率:12.06%。

kokufu2019-01

中井発電所

中井は、前年よりわずかに少なく、前月実績は上回る結果。昨年と一昨年の1月は、かなりの好成績だったので、1月としては、良い結果です。
対シュミレーション比:119.0%
トータル発電量:2686.3kWh、月次平均発電量:86.7kWh、設備利用率:16.41%。

nakai2019-01

鬼越発電所

前半、まずまずの結果だった鬼越発電所。
後半、20日〜25日の降雪の連鎖により、残念な結果となりましたが、12月の実績を上回れたのは良かったです。

パネル容量半分以下の中井発電所とそう変わらない発電量。いかに雪の影響が大きいかが分かります。
設備利用率は、7%台、対シュミレーション比:66.6%。
比較基礎データを「盛岡」から「雫石」に変更しようかな・・。
雪の無い春が待ち遠しいです。
トータル発電量:2739.4kWh、月次平均発電量:88.4kWh、設備利用率:7.44%。

onikoshi2019-01
太陽光発電ムラ市場

太陽光発電ムラ市場
太陽光発電ムラ市場

2 Comments

TARO

店長さん、いつもコメントありがとうございます。
昨年12月も1月もひだまり指数は、1点台でしたから、1を割り込むということは、相当悪いということですね。
わたしの場合、南関東の発電所2基は、自己資金で設置していて、ふたつ合わせれば、年間手残りは、シュミレーションベースで鬼越の約4倍になるので、最悪こちらから融通するつもりです。
南関東の発電所は、今年度パネル洗浄を予定しているので、今月中に今年度の基礎シュミレーションと収支計画を見直します。
いつも情報ありがとうございます。またよろしくお願いします。

店長

これでも昨年より42%増です。
昨年の2月は更に悪かったので(ひだまり指数0.81)今年に期待しています。
北国では雪の影響が年間発電量にもろ直結することを昨年思い知らされました。
更に春から夏も涼しい割には関東地方ほどの発電をしてくれません。
私は自己シミュレーションは雫石基準でしています。
雪の影響をもっと多く見て採算シミュレーションをして返済計画も見直しました。
他の発電所の利益をこちらの返済に回すことにしました。

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