「意識の温度差」が取引先評価の大きな基準

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商社でも工事店でもブローカーでもコンサルでも、
どんな取引先でも共通だなあって
以前からずっと感じていること。

私の場合、取引先に、自分自身との一番大きい温度差を感じることは、
案件に対する想い=意識の温度差 でしょうか。

そしてそれは、その不足から発生する
 想像力の欠如、もしくは想像しようとしないこと
 による着手ないし手配遅れ、ないし、連絡モレ
という事象で顕在化します。

私の場合、取引先が大抵零細なためか、取引先担当者は
役員以上な場合が殆どですが、

それでも、想像して、先回りして動いてくれる方は稀で、
間に合うギリギリより少し前タイミングに、
私がアクションして初めてあたふた動く

ことが殆どです。

それは、代表ではない役員の場合に、特に顕著ですね。

代表の場合は、事業を全体俯瞰したり、
当事者意識が強いヒトが多いからだと思いますが、
各段に減ります。
頭がイイ、ワルイじゃ無いんですよね。

それでも、当社案件は、取引先にとって、ワンオブゼムなためか、
大抵の相手で、少しは感じてしまいます。
仕方無い、高望みと言われれば、その通りです。

その温度差を加味して、主体的に動くようにはしていますが、
あまりに度々で、かつ、度を超すようですと、
冷たい扱いになってしまいます。
(遠まわしな業者ガー(笑))

この温度差を殆ど感じない方も、少ないですが、勿論いらっしゃいます。
そういう方は、私からだけでなく、他の方からの評価も
やはり高いです。

評価されるヒトは、他のヒトからも評価される。
そして、受注はもちろん、今後に繋がる経験や知見も得られる。

やはり、そういう方は純粋に応援したいですし、
応援して貸しを作っておくと、長い目で得ですから(打算的~(笑))

私も、当事者意識と想像力を駆使して、回りから、
純粋に応援してもらったり、
貸しを作っておきたいと思われるヒトになりたいと思っています。

参考になれば幸いです。

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