お役所は、やはり公益と相性が良い

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私が「お手伝いサービス」を提供している、

発電事業の方便としての
似非ソーラーシェアリングではなく、

農業経営の問題解決ソリューションとして、
ソーラーシェアリングをやる試み。

市長が興味を持ってくれて、
農園主が話に行ってくれましたが、
さらにステップアップの可能性が出てきました。
農園主からの連絡メールの要諦:

⇒「先日の市長との対談、とても有益なものでした
  〇知事にも話を持っていってくれると。
  特に防災の面で響いたようです」

農業経営の問題解決がきっかけで、始まったこの案件、

この時点で、発電事業の方便としてのソーラーシェアリングとは
視点の高さが雲泥の差だったのですが、

この農園主の凄いところは、

「災害時の地域貢献も視野に入れたい」
という、さらに、もう一段上の視点も持っていることです。

その意向を踏まえ、高次の視点の具現化案を策定したわけですが、
見事、評価されたようですね。

私のアイデアだけでなく、農園主のアイデアも入っているので、
詳しくは書きませんが、

災害時の地域貢献は、普通のヒトが思いつく、
「停電時の、地域住民への電源コンセント提供に、留まりません」。

農園主個人が纏ってるオーラーに感じる私の直感と、
農園主の視点の高さが、
私が、本案件に「お手伝いサービス」を提供している理由ですが、

公益という観点は、お役所の価値観に適合するなあ
と、改めて思いました。

この流れで、お役所の支援を勝ち取り、
許認可の円滑化や、助成金の組成など、

進行上も、金銭的にも、より優れた案件になって、

横並び行政の力学で、私の行政区でも
やり易くなることを期待しています。

参考になれば幸いです。

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2 Comments

yuki2822

kozoさん
コメありがとうございます。
「我さえ良ければ」とか
「やったもん勝ち」主義はキライなので、
自分が手掛けることは、本件に限らず
「収益性」と「社会性」の両立を目指していこうとしています。
幸い、今の自分は、これらの両立が見込めない案件や
賛同できないヒトの案件を
請けない権利を持ててますし(笑)。
もっとも、許認可事業は、お役所が絡むので、
この考え方は、単にきれいごとに留まらず、
案外親和性高いかなあ、
とも最近思っています。
ソーラーシェアリングの分譲、
良い物件にあたると良いですね。
kozoさんでしたら、上手く動くことで、
より多くの知見を、取得プロセスで得られると思います。

kozo

こういう取り組みを目指したいですね。(なかなかハードル高そうですが)。金儲けの事業としか見られていない今の太陽光発電に風穴を開けて頂けることを期待しています。
個人的には勉強のため、離れた場所でのソーラーシェアリングの分譲購入を検討しています。このノウハウをソーラーシェアリングに理解のない、地元に持ち込んで地域貢献ができればなあ。という小さな一歩です。まだ踏み出せてもいませんが。

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