【景観条例対応】塗装屋さんデビュー

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市の太陽光に対する景観条例対応で、
黒塗装DIYすることになった件

施工中の現場が所属する市には、
太陽光発電設備に対する景観条例が制定されています。

その条例に従えば、太陽光発電設備は、黒色など景観に配慮する
必要があります。

今回は、ソーラーシェアリング設備ですが、
太陽光発電設備に該当するため、
黒塗装するよう指示がありました。

個人的には、パネルやパネルを設置する斜め部材など、
太陽光固有の部分は、わかるのですが、
下部の農業棚部分に景観条例が適用されるのは、
今一つ(本当は今20位)理解できません。

というのも、今回、下部の農業棚部分は単管なのですが、
単管の農業棚は、近隣に多数存在していて、
もちろんシルバーままなので。。

前置きが長くなってしまいましたが、
法を変える力量と時間が無い現状では、
法は守らないといけませんので、
単管を黒塗装することにしました

組み立ててから塗ることも考えたのですが、
ソーラーシェアリング架台は、高さがあり、
後から塗るのが大変なのと、
畑にやたらに塗料が飛ぶのがイヤだったので、
黒塗装してから組み立てることにしました。

プロと仲間内のアドバイスから、
こんな感じの構成になりました。

単管塗装セット

意外と、ググっても出てきませんので、貴重かもです。

ポイントは
〇長期間保たすなら、錆止めを兼ねた下塗り(プライマー)が必要
〇インクは濃いので、希釈用シンナーが必要
〇スプレーガンの動力はコンプレッサーですが、
 ある程度のパワーのコンプレッサーの場合、
 それなりのパワーの発電機が必要
 (写真のコンプレッサーは1600では動きませんでした)

ってとこでしょうか。

参考になれば幸いです。

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One Comment

yuki2822

菊地さん
コメありがとうございます。
素人なので、知らないことばかりなので、助かります。
中塗りとかは、言葉すら知らなかったです。
気温低いのですが、農閑期しか時間が取れないので、止むなしって感じです。。
車は無い場所でやってますが、
強風時は、農地に飛散させたくないので、
塗装とは別作業やってます。
(体感気温、激寒ですが)
膨大な本数の塗装ですが、
安全に塗装進めたいですね。

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