早いもので、明日から10月です。
ついこの間まで暑さに辟易していたような気がしますが、朝晩はだいぶ過ごしやすくなり、季節の移ろいを感じるようになってきました。
カレンダーの上では下半期の始まり。
毎年同じようなことを書いている気もしますが、1年が過ぎるのは本当に早いものです。
太陽光発電に目を向けますと、これから日照時間は徐々に短くなっていきます。
一方で、真夏のような高温による出力低下は少なくなりますので、晴天が続けばそれなりの発電も期待できる時期です。
もっとも、期待通りにいくかどうかは、結局のところ天気次第。
発電事業者としては、穏やかな秋晴れの日が少しでも多く続いてくれることを願うばかりです。
今年も残すところ3か月。
まずは10月を無事に乗り切りたいところです。
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