皆さんお持ちの太陽光発電所、お住まいの都道府県に所在していますでしょうか。
それとも、別の都道府県でしょうか。
当方は、一部は同じ都道府県で、一部は異なる県にあります。
地域によって「考え方」が異なる、いわゆる“県民性”という言葉がありますが、これが本当かどうかは、なかなか判断が難しいところです。
そんな中、ソニー生命が恒例の「47都道府県別 生活意識調査」を公表しており、
各県の特徴が、数字としてまとめられています。
(ソニー生命:令和8年1月26日公表)
もちろん、厳密な学術調査という視点から見れば、いかようにも突っ込みどころはあるのでしょうが、こういうものは、素直に楽しむのが正しい向き合い方なのだろうと思います。
内容を眺めてみますと、恋愛観やお金の使い方、生きがいなど、県ごとに“らしさ”のようなものが浮かび上がっており、なかなか興味深いものがあります。
当方の出身県や居住県については、ここでは触れませんが、数字を見ながら「なるほど」と思うところもあれば、「そうだろうか」と首をかしげるところもあり、静かに楽しませてもらいました。
発電所の所在も、県が変われば、周囲の環境も変わります。
そうした違いも含めて、太陽光発電所というのは、地域とともにある設備なのだと感じています。
ゆっくりと、数字を眺めています。
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