今月も残すところ一週間。
少し気が早いかもしれませんが、気象台のデータから今月の全天日射量を確認してみますと、平均値は前年比で2割以上の低下で、厳しい数字となっています。
これからの天気予報を見ても、回復する見込みは乏しく、むしろ下振れの可能性の方が高い状況です。
当方の発電所は気象台からは距離がありますので、最終的には一ヶ月間のデータが揃ってから、近隣のアメダスによる日照時間でもう一度確認してみますが、これまでのデータを突き合わせてみますと、傾向としては気象台のデータよりさらに悪い見通しで、予期したとおり、今月の発電量は厳しいと言わざるを得ません。
9月として、過去最低は確実な情勢です。
地域によっては、さらに日照の少ないところもあるようで、贅沢は言っていられないのではありますが、今年は例年とは違う難しさを感じるところです。
まずは状況を受け止めつつ、来月以降の推移を静かに見守りたいと思います。
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