特定記録郵便をつかう

(カテゴリ: 個人事業, 太陽光発電システム関連記録)

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太陽光発電所の導入手続きで、郵送で重要書類の送受をすることがあると思います。レターパックで送る場合は、追跡サービスが利用できますが、返信用の封筒で送る場合など、そのままでは、追跡サービスを利用できません。

書留を利用しても良いのですが、貴金属や有価証券ではないので、補償は不要ですし、相手先が企業の場合、平日配達になるので、再配達サービスも不要です。そこで使えるのが、特定記録なるサービス。
簡易書留の約半額で追跡サービスを利用することができます。

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郵便局の窓口で手続きすることになります。以前は「書留・特定記録郵便物受領証」に送り主と相手先を記入する必要がありましたが、現在は、職員の方が郵便物からスキャナーで読み取ってくれるので、送りたい郵便物を窓口に出して、利用料金を払えばオーケーです。

手続きが済むとプリントアウトされた控えがもらえます。この控えに記載のお問い合わせ番号を使うことで、追跡サービスを利用できます。

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わたしの場合、近所の郵便ポストにA4サイズの封筒が投函できず、入るのは結局、近くの郵便局の前にあるポスト(泣)という状況。どうせ行くなら窓口に出せば確実だし、ついでに特定記録もつけて置こう・・ということで利用しています。
少ない出費(セコいだけ?)で安心感が得られる良いサービスだと思うのですが、どうでしょう?

太陽光発電ムラ市場

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