コンサルやってますって言葉、結構聞きます。
前から思っているのですが、
コンサルとアドバイスの違いってなんでしょう。
明確な定義は無いと思うのですが、
私の中では、なんとなく
〇結果への責任
・コンサル:結果に責任をもつ
・アドバイス:結果に責任を持たない
〇実現への関与
・コンサル:実現に関与する
・アドバイス:実現に関与しない
こんな感じです。
この観点からは、提供者の力量としては
コンサル:知識として知っていることに留まらず、
実際に形に出来るだけの力が必要
アドバイス:知識として知っていれば、誰でもやれる
となるかと思います。
結果に責任を持って、実際に形にする力
これは、ビジネス的には相当な力量を必要とします。
・一般的な知見を有する ← これはアドバイスレベルでも必要
・知っているに留まらず、具現化出来る力量がある
・進行中、不測の事態が起きた時に、対処法と最適解
を選択でき、かつ、行動出来る
(動転して、思いついた対処法が最適解でないにも関わらず、
対処法に向かって突っ走ってしまうコンサル多いです)
・やる気の無いヒトにやる気を持たせる
・忙しいヒトに時間を取ってもらう
(人を動かす力も問われます)
etc
私の感覚では、コンサルは
有能な経営者と同格以上の力量が必要です。
有能な経営者の汎用的な力 + 専門性 なイメージでしょうか。
マンパワーもかかります。
事前準備もなく、1時間程度の電話1回とかで
出来るはず無いです。
余断ですが、代行系サービスやシステム系のサービスで、
コンサルを名乗るヒトに多いのですが、
パッケージやパターンに当てはめてホイっ、はコンサルではありません。
これは、良質なアドバイスのレベルにすら、到達してません。
太陽光業界に限らず、
なかなかお目にかかれませんが、
本物のコンサル、見てみたいものです。
コンサルを称してますが、
実態はアドバイスサービスな事が殆どなので。
参考になれば幸いです。
ksan
コメありがとうございます。
聞こえが良いからだと思いますが、
容易にコンサル名乗るヒト、多過ぎだと思っています。
ksan記されているように、
新規事業立ち上げ経験者、企業再生経験者級の
ヒトがシェルパ―的に、
社長、あるいは次期社長or副社長のパートナー位の
ポジショニングで入るのがコンサルであって、
平均的レベルの脱サラな方では、
能力的に全く無理ですし、
関与の仕方としても、片手間では、
マンパワー的にも不可能だと思っています。
本物のコンサルさんは個人投資家レベルを相手にしないですしねwww立ち位置をコンサルにして色々な会社と関わり、例えば販路開拓したり、新規事業あれば特殊ルートで諸々を繋げて事業にも関わる、出資もする、決算書を金融機関ウケするようにテコ入れや指導したり、必殺仕事人、社外役員のような存在がコンサルだと思いますねヽ(・∀・)会社の利益を押し上げてはじめてホンモノのコンサルかなと!