同居身内の手伝いコスト>現地付近の外部賃金な話

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娘を軽トラに同乗させて測量に行く時の話

進行中の発電所で、今流行り?の、杭ナビを使って、
杭位置を決める作業で、娘に手伝ってもらうことにしました。

勝手知ったる仲間の誰かをアサインしようかなとも思ったのですが、
あまりに軽作業なので、いつものベテラン衆だと

 ・賃金を受け取るのに、パートナーの皆様が気を使ってしまう
  (あんまり働いてないのに、もらえないって言われてしまう)

 ・待機させている状態に私が気が引けてしまう
  (こき使えないのにもったいない話(笑)ではないです。
   待機時間って、ある意味、仕事しているより苦痛です)

ため、娘を連れて行くことにしたのですが、
思わぬコストアップが隠されていました。

〇いつもの軽トラだと、杭ナビを始めとする道具とヒトの両方は
 助手席に乗せられず、大型乗用車に変更。

 ⇒燃料代アップ、高速代アップ

〇娘に夕方以降の予定があり、作業時間若干切り上げ、または
 帰りは電車の駅まで要送迎

 ⇒作業量ダウンor電車賃発生

〇買い出し発生時、自分で買いに行かないといけない
 (娘は現時点では仮免許)

 ⇒生産性ダウンリスクを持つ

まあ、娘の教育的な何か気づきとかに繋がると良いですね(笑)

それはそれとして、私としては、
「ヒトもモノも、現地調達の優位性って高いんだな」
(賃金相場が安い、案外工事関係有資格者多い、交通費、運送費負担低い)
っていうのが気づきです。

参考になれば幸いです。

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