木の近くに存在するパネルの被害例

(カテゴリ: 未設定)

ヤニ被害

もうすぐ設置後10年になる発電所の発電量が段々落ちており、
じっくり見て、ようやく気付いたこと

年々じわじわと発電量が落ちている印象の発電所。
この発電所は、林隣接です。

何度見ても、理由の特定が出来ていなかったのですが、
(枝がかかっているからかな、、と仮説を立てて行ってみたら、
 問題無かったり、、)

なかなか気づけなかったのですが、
ようやくそれらしい理由を見つけました。

⇒木のヤニ

写真右のパネル、激しく黒ずんでいるのがわかります。

ヤニ被害

この写真で見れば、よーくわかるのですが、
現地では、全く気づけませんでした。。

現在建設中の発電所の工事が終わったところで、
洗浄に行こうと思います。

木の近くに存在するパネルは、ヤニ汚れに注意ですね。

参考になれば幸いです。

にほんブログ村 
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ

2022年版!売却シミュレーション!太陽光発電所売却で利益を最大化する方法 太陽光発電ムラ市場



太陽光発電ムラ市場

4 Comments

yuki2822

sun33さん
お久しぶりです。コメありがとうございます。
養蜂、興味はあるのですが、、
やるならパネル下をネットで囲んで、植物を育てて、、な感じだと思ってました。
ただ、技量がなかった(汗)

yuki2822

shu2さん
詳細コメントありがとうございます。
場所により状況は異なると思いますが、
具体的なで、とても参考になるお話だと思います。

ご指摘のように、激しくこべり付いている感がありました。
作業着手時には、雨でふやけたところを狙って
やってみたいと思います。

sun33

我が家では、コウモリの糞に併せて

蜂蜜の黄色い糞も散乱していました。
太陽光の近くで「養蜂」をしてはいけないとの結論です。

shu2

当方の発電所の例も参考としてお伝えします。
当方のパネルも樹木の近くの部分が非常に汚れます。
当方の推測では・・・
樹木自体のヤニ(花の蜜、花粉等も含む)と樹木にには鳥や虫も羽休めにたくさん訪れますのでその糞や体液、虫が体に付けた花粉や蜜。
これらの汚れは雨では落ちませんし、それが光や熱で変性し、こびりつく。
さらに、それらを養分として黒いコケ?(竹などによく見られる)も若干あるかもしれません。
以上の原因の主はタンパク質汚れですので、物理的洗浄(モップ等)でないとなかなか落とせません。
ただ、ガラスに付着しているものなので、水でふやかせばマイクロファイバー等のモップで落ちます。経験上洗剤等は必要性を感じません。
ただし、乾燥している状態から水をかけてすぐに洗浄しようとしてもふやけきってないので、ゴシゴシしてもなかなか落ちません。なので当方は雨天時をねらって実施しています。
一度、高圧洗浄機で実施してみたのですが、労力が全然違いましたので、以降雨天時作業一択になってます。
雨天なのでスクレイパーなどでのふき取りもせず、降雨の力にまかせてます。
ただ、スクレイパーをすると汚れが落ちたかどうかは非常に分かりやすいです。

当方の経験では、汚れが多いタイミングが春~初夏と、夏~秋口くらいなので、そのくらいのタイミングで年2回ほど洗浄実施しています。
このタイミングから推察しての冒頭の原因かなと思われます。
写真では判断し難いので、これが原因とは断定できませんが、解決の一助になればと思い経験談として記載しました。

コメントを残す