8月は、発電としては申し分のない日が続きました。
晴天が多く、数字も安定して推移していたように思います。
ところが、9月に入ってからは急ブレーキ。
雨の日が増え、降っていない日でもグラフの山も控えめになってきました。
気象情報によりますと、秋雨前線が本州付近にしばらく停滞する見込みとのこと。
雨模様の日が続き、日射量の確保が難しい状況が続きそうです。
「晴れれば発電量が伸びる」と、つい期待してしまいますが、この時期はどうしても天候が不安定になります。
9月はこうした天候が続く見込みですので、しばらくは静かに様子を見たいと思います。
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