所謂AI活用により電力需要が加速度的に伸びていく中(IEA報告書等参照)で、この先電気代がおとなしく安くなっていくのか、当方は些か懐疑的です。
ということで、卒FIT後も、それなりの金額で電力需要があるのでは、と思わなくもないのではありますが、これは典型的な捕らぬ狸の皮算用と言うほかありません。
本邦においても、少し前の見通しでは「人口減による電力需要減」と見積もられていましたが、それも修正されつつある中で、そこまで悲観する必要もないかな、と思うようにしております。
正直なところ、太陽光発電事業をやり始めたときには、「データセンターの電力需要増」は、全く考慮の外であったのではありますが、昨今話題の「需給調整」も将来的には需要家側(具体的にはデータセンター側)が担うようになるのも、夢物語ではないように思われます。
- « 前の記事へ
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。