本日15日、気象庁が「北日本と東日本の日照不足と長雨に関する全般気象情報」を出しています。
本州付近に秋雨前線が停滞している影響で、9月上旬から日照時間が少ない状態が続いているとのこと。
報告によれば、9月1日から14日までの積算で、日照時間が平年の3割以下になっている所もあるそうです。
特に関東甲信と東海では、9月上旬の日照時間が平年の約30%前後で、統計開始以降で最も少ない期間になったと伝えられています。
太陽光発電にとっても、影響が大きい局面になります。
短期的には、秋雨前線や湿った空気の影響が続く見込みです。
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