10月。
下半期の始まりということもあり、この時期になると各種の価格改定の話題を目にすることが増えてきます。
報道によりますと、10月は食品だけでも3,000品目を超える値上げが予定されているとのこと。調味料や加工食品、飲料など、日々の生活に身近なものが中心です。
また、酒税改正の影響もあり、お酒の価格も変化するようです。種類によっては値下がりするものもあるようですが、全体としては家計への負担増を感じる方も少なくなさそうです。
最近はスーパーへ行っても、「また上がったかな」と感じる場面が珍しくなくなりました。
原材料費や物流費、人件費などを考えますと、企業側も苦しい事情があるのでしょうが、消費者としてはなかなか悩ましいところです。
もっとも、値上げが続く一方で、当方の売電単価は上がるわけでもありません。
発電量だけは、ぜひ上振れてほしいところです。
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