最近、現金を使う機会がだいぶ減りました。
コンビニはもちろんのこと、スーパーやガソリンスタンドでもキャッシュレス決済を利用することがほとんどです。
そのため、財布の中身を確認すると、しばらく同じお札が入ったままということも珍しくありません。
数年前までは、ここまで変わるとは思っておりませんでした。
支払いの履歴も残りますし、小銭を数える必要もありません。
利用する側としては便利になったものです。
もっとも、完全に現金が不要になったかと言われますと、そうでもありません。
当方の場合、意外と現金を使うのが病院です。
大きな病院や新しいクリニックではカード決済に対応しているところも増えてきましたが、小規模な医院では今でも現金のみというケースが少なくありません。
そのため、普段はキャッシュレス中心でも、ある程度の現金は持ち歩くようにしています。
便利な世の中になったとはいえ、まだしばらくは財布の出番も残りそうです。
もっとも、現金を使う機会が少なくなったせいか、たまにATMへ行くのを忘れて慌てることもあるのですが。
- « 前の記事へ
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。