朝晩、だいぶ涼しくなり、肌寒く感じられる日も増えてきました。
つい先日まではエアコンが欠かせなかったことを考えますと、ずいぶん季節が進んだものです。
この時期になりますと、窓を開けて過ごせる日も多くなります。
当然ながらエアコンの稼働時間も減りますので、電気の使用量も落ち着いてきます。
春や秋というのは、改めて過ごしやすい季節だと感じるところです。
もっとも、太陽光発電事業者としては少々複雑な気持ちもあります。
気温が下がること自体は歓迎なのですが、これから先はどんどん日照時間が短くなっていきます。
人にとっては快適な季節でも、発電量という観点では徐々に厳しくなっていく時期です。もちろん、真夏の高温による出力低下が少なくなりますが、やはり日照時間の影響は大きく発電量は減少傾向となります。
過ごしやすさを取るか、発電量を取るか。
なかなか両方うまくはいかないものです。
とはいえ、しばらくはこの爽やかな秋を楽しみたいところです。
- « 前の記事へ
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。