ちょっとご縁がありまして、いわゆる「ゲーミングPC」がお値打ち価格で手に入りそうです。
もっとも、当方は今となってはゲームをすることもありませんので、本来の用途とは少々異なるのではありますが、高性能なCPUやGPUを搭載した「ゲーミングPC」は、仕事用のパソコンとして導入されることも珍しくないようです。
特に最近はAI関連の処理もありますので、「ゲームをしないゲーミングPC」というのも、それほど不思議な話ではありません。
昔であればワークステーションと呼ばれるような用途ですが、DellやHPの本格的なワークステーションはなかなかのお値段になります。
そう考えますと、自分用ワークステーションとしてのゲーミングPCという見方もできそうです。
一方で、ゲーミングPCと言えば、やはりあのイルミネーション。
ケースの中も外も七色に光り輝き、なんとも賑やかです。
正直なところ、当方としては性能だけあれば十分でして、光る必要性については、現時点では深くは理解できておりません。
もっとも、ライトはオフにもできるとのこと。
さらに調べてみますと、ハイエンドパーツの分野では、意外なことに「光るパーツ」の方が売れているため量産効果が働き、必ずしも高価ではないようです。
加えて、メーカごとの制御ソフトやエコシステムもありますので、光らない構成にしたからといって目に見えるほどのコスト削減になるわけでもないとのこと。
一見、コモディティ化したとも見受けられるPCパーツの世界ではありますが、同一メーカの方が統一感があることから「電飾による囲い込み」の側面もあるとのこと。
世の中、合理化を追求した結果として光り輝いているのかもしれません。
そう考えますと、仕事用に導入する予定のパソコンが七色に光るのも、案外理にかなっているのかもしれません。
もっとも、当方は、まず最初にイルミネーションをオフにすることからスタートすることになりそうです。
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