最近、Claude Codeを少し触り始めてみました。
まだ使い始めたばかりではありますが、いろいろなことができそうで、なかなか興味深いところです。
単純な質問応答だけではなく、作業そのものをAIに任せる方向へ進んでいることを実感します。
もっとも、便利な反面、気になるのが利用料金です。
少し試しているだけでも、それなりにトークンを消費しているようで、あれこれ触っているうちに月額20ドルの枠を超えてしまいそうな気もします。
だからといって上位プランに移行すると、今度は際限がありません。
便利だからこそ、どこまで活用するのかを考える必要がありそうです。
最近はAIを使って文章を書いたり、調べものをしたり、ツールを作ったりする機会が増えています。
その中で時々考えるのが、自分は「生産者」なのか、それとも「消費者」なのかということ。
AIによって生み出されたものを消費するだけなのか、それともAIを道具として何かを生み出す側なのか。
もちろん両方あってよいのでしょうが、その比率によってAIへの投資額も変わってきそうです。
しばらくは試行錯誤を続けながら、自分なりの付き合い方を探していきたいところです。
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