作業用車両のユーザー車検、ちょい無駄遣い

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毎年一番忙しい時期に車検が満了する。草刈り行脚に使用している2トンダンプである。

ちなみに何で2トン車にしたかというと、遠征するからである。近場なら軽トラで十分だが。大体現場は変な狭いところだろうから小さい方が有利である。

近くの車検場にもちこんで検査してもらったら、リアバンパーの一部に穴があいているので、直せとのこと。同じ状態で去年持ち込んだら何も言われなかったので不思議だ。

他にランプの不具合もあり、車検場の目の前にあるディーラーで配線を直してもらったら時間切れ。

このディーラーの電気屋さんには、ユーザー車検の尻拭いしてもらうようでいつも迷惑かけている。

PM4:03に持ち込んだら、「4時のチャイムが鳴ったらもう検査場には入れません」とのこと。

そのときバンパーは、ガムテープで穴をふさぎ塗装した状態。入場できないことを言ってきた係員に一応聞いたら、テープ補修はダメです、同じ素材の鉄板を溶接するかなんかしてくれとのこと。そりゃそうだ。

で、検査を翌日に繰り越すと、また検査手数料1700円を取られる。その代わり限定車検証という不適合箇所が記された車検証が交付される。昨日の検査用書類はそのまま流用され、手数料払った旨の新たな受付印が押される。

で検査レーンに行く。ユーザ車検やったことがあると言ってしまうと、検査員の誘導がないレーンに回されて右往左往無駄な時間を過ごすことがある。初心者という体で、検査員の誘導があるレーンに行った方がよい。

ホームセンターで買った鋼の板をタッピングビスで無理やりバンパーに取り付けて穴を塞いだ状態で再検査。検査員が確認し、OKもらえた。

昨日朝一番で行けば当日のうちに補修できたのになあと思う。1700円とガス代無駄にした。

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