昨日は雪を見て、「あぁ、明日は朝から発電所へ行こうかな、どうしようかな…」と悩んでいました。
快晴時の発電量✕FIT単価=日給
ワイパーブラシで雪を落とせば、汚れも落ちて一石二鳥だ!と自分を納得させつつ
貴重な快晴1日分の発電量を失われないためにも、気合を入れて午前9時ごろに監視装置をチェックしてみると、そこには予想外の光景が広がっていました。
除雪作業を覚悟した矢先の「がっつり発電」
パソコンの画面に映し出されたのは、冬の低い日差しをしっかりと受け止め、力強くグラフを伸ばしている発電データ。
「え、もう発電してる?」
慌てて現地のライブカメラを確認したところ、あんなに積もっていたパネル上の雪が、跡形もなく綺麗に無くなっていました。
気温4~5度でも雪は滑り落ちる
正直なところ、今日の予想最高気温は4~5度程度。「この気温じゃ、パネルの上で雪がシャーベット状に残って数日はダメだろうな」と踏んでいたんです。
しかし、実際には以下の条件が重なったのか、自然に雪が滑り落ちてくれたようです。
- パネルの熱(?)と日照: わずかな日差しでもパネルの色が熱を吸収し、雪との接地面を溶かした。
- 絶妙な傾斜: 接地面が浮いたことで、自重で一気に滑り落ちた。
おかげで、防寒着を着込んで雪かきスコップを車に積み込む手間が省けました。
監視装置とカメラの重要性を再認識
もし監視装置やカメラがなかったら、私は今ごろ冷たい風に吹かれながら、すでに雪のないパネルを前に立ち尽くしていたかもしれません。
「現地に行かずに状況がわかる」というのは、必須ですね。(今更
遠隔監視といえば、ラプラスシステムが多分10年契約だった気がする。もう折り返し地点を過ぎているので、今後どうするかを考えたいけど更新料は高いのかな?
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