10年に一度レベルの大雪に見舞われて
本日、私の体感では「10年に一度」と言っても過言ではないほどの大雪になりました。
豪雪地方の方々からすれば笑われる程度だと思いますが・・・。
辺り一面が銀世界に変わるのは風情がありますが、太陽光発電を運用している身としては、やはり空とパネルの様子が気になって仕方がありません。
太陽光パネルの積雪状況
現在のパネルの状態を確認したところ、5cm以上の雪がしっかりと積もっています。
太陽光パネルは少しの積雪でも発電効率が著しく低下し、完全に覆われてしまうと発電量はほぼゼロになってしまいます。それでも微量ながらしっかり活動している点は逞しい設備です。
本日の最高気温は4度程度。この気温では、パネル上の雪が自然に滑り落ちるほど溶けるのは難しそうです。
明日も最低気温が-5度、最高気温が5度という予報が出ており、残念ながら明日まで雪が残ることはほぼ確定と言えるでしょう。
追記 15:00時点で現在も降雪中の発電所以外はパネル上の雪はほぼ解けました。
両面と片面が並んでいるとことがあるのですが
5cm程度であれば、両面パネル上の雪が解ける速度はかなり早いですね。
条件次第でしょうけど、積雪の翌日が快晴になった場合に両面パネルであれば、一日分の発電量を無駄なく稼げる可能性もありそう。
明日の快晴に期待すること
救いなのは、明日の予報が「快晴」だということです。
太陽の光さえ届けば、パネル自体が熱を持ち、雪が滑り落ちる「融雪」を促してくれます。せっかくの快晴ですから、早い時間帯に雪が溶け(あるいは滑り落ち)、少しでも発電を稼いでほしいところですね。
ただし、パネルから一気に雪が滑り落ちる際の「落雪」には十分注意が必要です。パネルの下に機材や植物がある場合は、今のうちに安全を確認しておきましょう。
本日雪下ろしすれば、明日一日分の発電量収入を稼げるのですが・・・さすがに移動が危険なので諦めます。
通勤・外出予定の方へのメッセージ
明日の朝はマイナス5度まで冷え込む予報です。雪が残った状態での路面凍結は非常に危険です。
明日出勤予定の方は、いつもより時間に余裕を持ち、足元や車の運転にはくれぐれもお気をつけください。「急がば回れ」の精神で、安全第一で過ごしましょう。会社は助けてくれませんからね
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