今日は、思わずサッカーW杯の話題を書きたくなるところではありますが、太陽光発電の話を少し。
梅雨入りしたものの、今年の6月は、当方の周りでは、雨天そのものはそれほど多くない印象があります。
とはいえ、発電実績としては、さほど良い数字にはなっておりません。
雨は降らずとも、曇天の日が多かったためでしょうか。
あと一週間ほどで夏至を迎える時期。
本来であれば、晴天が続けば大きく伸びる季節でもありますが、そうは問屋が卸さないというところでありましょう。
こうして考えてみますと、一年の中で、太陽光発電の「シーズン」というものは、意外と長くはないのかもしれません。
天候に左右されるとはいえ、もう少し伸びてほしいところではあります。
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