電気自動車は普及していくのだろうか?

(カテゴリ: 太陽光発電システム関連記録, 雑記録)

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先日、ディーラーからNote e-POWERのカタログが届きました。
最近、営業手法を店頭営業に切り替えている様で、点検や車検の案内もハガキが送られて来るだけで、そっけない感じです。

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今回のカタログも、無資格検査の経緯を説明する書類とともに送られてきたものです。
担当営業さんから連絡があると気にかけてもらえてる様で、嬉しい気持ちになりますが、営業サイドから見れば、手間がかかるのも事実。
来店する比較的購買意欲の高いお客様を相手にするほうが、合理的と言われれば、それまでですが、寂しい気もします。

さて、Note e-POWER。
以前、仕事で車を触る機会があったので知っています。
ハイブリット車との違いは、エンジンが発電専用ということです。
エンジン回して電気作って、モーター回して走ります。ガソリンエンジン車の感覚で、電気自動車を楽しめる・・という触れ込みです。
リーフに試乗したことがありますが、クイックなレスポンスは、電気自動車ならではで、たしかに新感覚でした。

価格的には、微妙な感じ。ローンを組んだりして買うんだったら、リーフの方が良いよな〜。というような具合。100%電気自動車の足がかり的な位置づけだと思いますが、消化不良な感じがします。

再エネと同様、電気自動車の普及でも遅れをとっている日本。環境規制の強化で、米国カリフォルニア州では、ハイブリット車が、『排出ゼロ車』とみなされなくなると聞きます。
EVのラインナップを持たない国内最大手メーカーが、電気自動車の投入を急ぐのもその為でしょう。選択肢が増えて、価格が手頃になれば買う人も増えると思います。

V2Hと太陽光の組み合わせといった商品が出てくるかもしれません。電気自動車も再エネ促進のひとつのキーになるような気がします。
それにしても、元気な内に電気自動車乗りたいなあ・・。

画像は試乗したリーフ。2013年10月撮影。初代モデルだと思います。
走りは素晴らしいのですが、わたしには買えません。もちろん今も買えませんが(泣)
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太陽光発電ムラ市場

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