ゼロエミッションビーグルはまだまだ高嶺の花

(カテゴリ: 太陽光発電システム関連記録, 雑記録)

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環境ビジネスオンラインに東京都が実施した都民に対するZEV(ゼロエミッションビーグル)に関する意識調査結果が掲載されましたね。
ZEVとは、EV(電気自動車)の他にPHV(プラグインハイブリッド車)やFCV(燃料電池車)も含んだくくりだそう。

sc-ev-tokyo
引用先:https://www.kankyo-business.jp/news/022232.php

この記事によると「EV等の購入を検討したことがない」人が 9割を占めたと書かれていますが、ずいぶんと多いのですね。端的に言えば、いまの価格では高いということなのでしょうね。購入または購入を検討する条件として、4割の人が「ガソリン車と同等か安くなるまで」と答えています。

わたしもEVがもう少しなればなあ・・と思っていますから考えることは皆同じです。個人的には気に入ったクルマが選べないというのもありますね・・。

EVやPHVは少ないながら選択肢がありますが、FCVは、トヨタのミライとホンダのクラリティフューエルセルのみ。
わたしがミライを見たのは、ガソリンスタンドに洗車に来たのを目撃した1回のみ写真を撮らせてもらえば良かったと後悔。クラリティフューエルセルは写真でしか見たことがありません。

ZEVの普及を加速させるなら、各社が色々なタイプ、価格帯のZEVを投入して消費者が好きなクルマを選べないと難しいのかなと思います。また国内の特殊事情として軽自動車というカテゴリーあることも原因とも考えます。

コンパクトで比較的安価、日本の道路事情にマッチした軽自動車と同等のZEVを作るには、電池のさらなる小型化など技術革新が必要なのかもしれませんね。

わたしの近所では、買い物や通勤は基本クルマという家庭が多いです。
太陽光とEVを組み合わせは、戸建て住宅において災害時の有効な対策になると思うので、車が必需といった地域でアンケートをとれば、また違った結果になって興味深いものになると思うのですが・・。

ZEVの普及も地球温暖化対策のカギとなるものと思います。お上が燃料電池車の普及に向け水素ステーションの設置を推進していますが、意識調査を見るとEVよりさらに高価なFCVを買おうと思う人が急に増えるとは、考えられませんが・・FCVが来なくて閑古鳥が鳴くばかりといった水素ステーションが増えないようバランスの取れた政策を望みたいですね。

太陽光発電ムラ市場
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