遮光率の本質的な意味を考えると、、

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遮光率の本質的な意味を考えると、
一般的に使われている計算式って、
間違えている気がする件。

遮光率
言葉では、もちろんわかります。
・・・どれくらい光を遮るか

計算式では

分子:光を遮るもの
分母:光が入る全体部分

ですよね。

でも、分子、分母、解釈は様々な気がします。

分子:
・パネルの水平面積
でも、パネルを支えているフレームも光遮りますよね。。
光透過型のパネルの場合もありますよね。。

分母:
・敷地全体
パネルも架台も来てない周辺部を考えると、数字大きく出すぎでしょ。。

・建築面積
フレームからパネルはみ出しているケースは??
アレイの島間は??

いつもですが、取りあえずは通った実績のある解釈と計算式を
使って出しておきますが、

本質的なことを考えると、違ってるなあって、いつも思っています。

参考になれば幸いです。

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