既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、当方の趣味の一つが「ネットニュース」の検索です。
ネットニュースは玉石混交と言われますが、その中でも比較的良質と思われる情報源を探索し、日々、情報を得ております。
その中で、当方が本日の「News of the day」として選んだのが、産経新聞の『「競馬場で喜ぶCMは射幸心あおる」…国会質問に農水相「ほとんどの方が馬券外れている」』と題する記事です。
タイトルで既にネタバレではありますが、主要部をちょっと長めに引用いたしますと、
(記事引用)
石垣氏はギャンブル依存症対策に関連し、JRAの広告・宣伝指針に「射幸心をあおる内容となるため、使用しない」として「勝馬投票券の的中または不的中を過度に強調する表現」が挙げられていると指摘。
「『アガる』とは、Z世代の間で喜びや楽しみなど高揚した気持ちを手軽に表現できる言葉として、よく用いられている単語だ。
大臣これは、あおっていますよね」と見解をただした。
競馬ファンとして知られる鈴木氏は、喜びのシーンについて
「よく考えていただくと分かるが、ここにいる人が皆さん馬券を購入したとして、ほとんどの方が外れている、大体。当たる人のほうが少ない」と説明。
委員会室は笑い声に包まれた。
(引用ここまで)
「そもそもこのような話題を国会で質問すべきか、云々」との指摘は、一旦ここでは差し置くといたします。
鈴木農林水産大臣の競馬好きは、「その道」では有名でありますが、昨年12月18日開催の衆院農水委での「私も前に大分負けまして、涙を流した」という名言は夙に知られております。
いわゆる国会ネタでも、鈴木大臣の「競馬関連答弁」は時折話題となっておりますので、ご興味のある方は、ぜひご確認いただければと思います。
- « 前の記事へ
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。