いよいよ、3月も最終盤。
例年ですと「スマホ乗り換えシーズン」ではありますが、今年はなかなか食指が動きません。
端末の進化が鈍化しつつあることに加えて、各キャリアの施策も、当方の視点からはいまいち魅力に感じられないことが、その理由です。
ネットニュースを見ていますと、「~2年での端末返却を条件にお得に購入できる~」といった表現を目にしますが、この種の「購入」という語の使い方には、どうにも賛同しがたいものがあります。
さらには、残債免除を受けるための「特典利用料」なる新費用も考案されるに至り、携帯関連費用は再び複雑怪奇な様相を呈しております。
シンプルにコスト面からいきますと、端末は iPhone であれば Apple から購入し、回線はサブブランドや MVNO にすることが、費用と思考の節約へと繋がりそうです。
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