最近、電力の需給調整市場に関心を持っています。
当方が関わることがあるとすれば、いわゆる系統蓄電池のような形になるのだろうと思いますが、実際のところ、どのような運用になるのか、まだよく分かっていないところ。
需給調整市場には、「三振アウト」ルールをはじめ、さまざまなルールが設けられているようです。
制度としては理解できる部分も多いのですが、現場レベルでは、装置の故障やトラブルも起こりうるため、うまく運用できるのだろうかと感じるところがあります。
機器の性能や、制御アルゴリズムの精度などの影響も大きそうです。
どの程度の応答速度や精度が求められるのか、また、それに対して現在の機器がどこまで対応できるのか、といった点も気になるところです。
まずは、制度設計そのものと、機器側の実力について、もう少し純粋に知っておきたいと考えています。
当方として、どのような関わり方がありうるのかを考えるうえでも、基礎的な情報を整理しておく必要がありそうです。
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